旅情 二章



彷徨わせて下さい あの砂の海・・・
山を越えて 九月の空が見たいの
夜のイルミネーション 涙したくはなくて
外した視線に闇色の雲

溢れてくる 止めたいよ 忘れたいよ
朝の都会の新しさで
昨日の夢捨てる前に

誰かが愛した街だから
しあわせすぎて怖いから
きっと手紙書きますから
まだ切符買ってないけど・・・





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