おやすみなさい



水色と白色が淡く溶けてた 形容し得ない あなたが

どこまで行っても振り切れない 月を許した あなたが

僕は心を見せたくて 昼から月を呼んでいた

あなたは気付いたとは言わず ただ口ずさんでいた

僕が一人で生きられるのは あなたがいたおかげだから

お互いウソを知らないままでいたい





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