4月 10, 2010
tronmc

ププルニュバトンはポリキャップで後ハメだ!

ここ最近ずーーーと密かに悩んでいたのが、ガラヤカのバトンの球体部分の処理。
自分の腕だと、合わせ目は無視してしまうのが一番賢いかもしれない(^_^;)…けど、こういうところでトライ&エラーしていかないと先には進めないので後ハメにチャレンジです。マスキングもちょい難しいので。

今回は(…次回があるのか?)バトン軸と球体の接続に、ポリキャップを使うことにしました。
真鍮線も検討しましたが、構造上、軸・球体ともに比較的大がかりにパテ埋めしないといけないので、重量がちょっと不安でした。

DSCF3720

まずバトンの挟み込み部の内側の径をノギスで計ったらほぼピッタリ3mm!
手元にちょうどよく3mmのものがあったので問題無くポリキャップ採用決定ですw
写真はでっぱりを削ってポリキャップを入れてみたところです。

DSCF3724 DSCF3730

ただしバトンの挟み込み部はあまり長くないので、下面に即ポリキャップが来るようにしました。
つまりポリキャップの外側が挟まるように穴を拡大です。
当然球体側の穴は3mm。対してポリキャップがだいたい5.8mm。
悔しいけど手持ちのピンバイス針はちょうど3mmが最大なんだな…orz
ということで、100均の球型ヤスリ(左写真の右上の物。本来は600円くらいのモーターツールにつけてつかう物みたいです)をピンバイスにつけてゴリゴリ。これで4mmくらいまで稼げました。あとは丸の棒ヤスリでジャストになるまでひたすらグルグルと…。超単純作業です。一個に一時間くらいかかりました……。

DSCF3732

続いて内部への固定の準備です。
小さい方(写真右)は羽の中央をカットして接着。そこと広げた穴に瞬着で固定します。その前に本体を固定した方がベターかな、と思ったのでただいま接着中です。
大きい方は、サイズに比例して中の空洞が大きく、小さい方のような固定方法だと心許ないので片側にエポキシパテを適当に持って適当にベースを作りました。
現状は接着剤の乾きとパテの硬化待ちです。

しかし…触ってて思ったんだけどタングラムマークのモールド、浅いんだなぁ。モノがモノなので深ければいいもんではないんだけど。塗装で隠さないよう気をつけよう(^_^;)

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