3月 21, 2010
tronmc

ガラヤカ仮組み開始!まずは下半身…

いやもうホント、ハセガワさんありがとうございます、って感じです。積んでるテムジンもハタームドもフェイ・イェンもちゃんと作ります!(そのうち…)

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…とまぁ、パッションはあるものの、苦戦してしまうのが初心者の現実です(笑)。5時間かかって上のような状態です。。わざとじゃないんだって!ホントにまだここまでしか作ってないんだってば!
言わずもがなですが、ほぼ曲面なのでガンプラのようにガツガツヤスリをかけるワケにいきません。白で視認が難しいこともあり、ゲート処理は現状だましだましのような感じです。サフを吹いたらどうなるかと思うと怖くて仕方ありません(-_-;)
その代わりゲートは細いところが多いので切り出しは楽というか、ニッパーへのストレスをあまり心配せずにやれますw
全体的にパーツの一つ一つがシャープで軽い印象があります。
そのせいでしょうか。…その…なんだ…。足がくっついてる真ん中のとこ……。中央付近にダボ穴があるのですが、ランナー状態でプラが透けて丸穴が見えているなんていうのは初めてで驚きました。

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モモ、スネは正面に合わせ目が来ます。写真だと見にくいですが、クツもオレンジのパーツが上下二つの構成で、正面に横一色線の合わせ目が来ます。
ゲートが合わせ目部分についているのは、いいのやら悪いのやら…。ヤスリは左右かみ合わせてからかけないと死にます!

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モモ、スネの内側はダボ穴のヒケが目立ちます。これまた曲面なので大変そうです。

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フェイ・イェンも同様らしいですが、作ったことないので初体験のハセガワ驚異のメカニズム(?)。
モモとスネをつなぐ関節はそれぞれの接続口を前後から挟み込んで後ハメできます(説明書では最初に関節ユニットを組んでます)。
POMという素材らしく、これもフェイ・イェンも同様らしいですが初体験です。ポリと違って剛性があります。ガンプラのABSみたいな印象ですが、それは塗装はおすすめしません、という感じなのに対し、きっぱり塗装できないと説明書に書かれています。溶剤がかかるとダメになるのか、それとも食いつかないような代物なのか…というあたりで塗装時の対応が変わるところもあるので、あとでランナーで実験でもしてみます。

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