3月 20, 2010
tronmc

まじかる♪らぢかる…?

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「まじかる♪らぢかる」……想像に漏れずリリン・プラジナーのオリジナルブランドで限定販売された際、このようなキャッチフレーズが付けられたらしいです。資料が少ないため毎度楽しみな、キット説明書による第3世代VRのDr.ワタリ解説より。
待望のハセガワVRシリーズの新規キット、ガラヤカ が本日届きました!

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昨年末コトブキヤから発売されたフェイ・イェン Knよろしく箱は小振りな印象です。しかし厚さはそれよりもある感じですし、びっしり感のあるコトブキヤのものに慣れたせいか、箱を開けるとけっこうスペースがある状況に「あれ?これだけ?」と思ってしまいました。
それでも大小合わせて10枚くらいはランナーがあり、小柄な分細かいパーツが多く、イコール簡単そう、という印象にはなりませんでした(笑)

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説明書は解説も目玉ですが、それ以上のインパクトがあるのがこのページ。特別付録として、デカールの貼り方がほぼ1ページ(左上に塗装図よりププルニュ・バトン「ふわぁ~ん・ふろむ・ざ・すかい」状態原寸のはみ出しが入るので、「ほぼ」です)割かれて記載されています。フェイ・イェン系列にもありましたが、より詳細で、気合い入ってますねぇ~。
良くも悪くもハセガワのVRはデカールによる色分け再現が多く、自分のような初心者にはハードル感があるのは事実です。それだけに、こうして具体例まで付けて解説してくれるのは非常にありがたいです!

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いつも通り塗装図も詳細です。第3世代は情報量の多いデザインですが、それに対してまじまじとディテールを見る機会に恵まれないので、見ているだけでもおもしろいです。

以上、開封レビューでした。
……と、いつもならVR系はこうしてザッと見た後しまい込んでしまうのですが、今回は作ります!
エクシア飽きてきたし(結構深刻なくらいおもしろくなくなってきた)…というのもあるんですが、とにかく士気高揚したから、としかいいようがないですね。

自分、本来だったら、こういうのは目を背けるんですよ。
箱の解説には「アンチ・モラル」なんてありましたけど、「魔法少女」はともかく「幼女」とか「ロリ」は関心がない以上にそういう目で見られたくないから避けるところです。
ただ、普通に売りに出されてもゲーム上できちんとした作り込みもあり、きちんとはまっていたところに好感はあったので、いちバーチャロイドモデルとして買ってはいたと思います。
しかしそれ以上に今回はハセガワさんがWebサイトやら上記取説やら、いい意味で煽ってくれました。自分のような積み放題の初心者が言うのも何ですが、その煽りに応えたいというか、ノリたいというか。

だから今回は未熟を覚悟の上で作ります!

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