1月 16, 2016
tronmc

RE GP-04 ガーベラを仮組み

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ディジェでだいぶ好感触だったREシリーズ。
次はガーベラを、塗装に移れるように表面処理をしながら仮組み。

やはり足首のロールが無かったり割り切ったところもあるけど、無くても破綻があるわけでもなし。むしろ安定していて質実剛健。だからプロペラントタンクの寂しさも……致し方あるまい…。

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ホント組み立てやすかったです。特筆すべきはゲートへの配慮。

キャビゲートだかくさびゲートだか忘れましたが、切り離し跡がかなり小さくなるゲートが目立ちにくい位置に配置されている部分が多くて楽でした。ヘタすりゃ爪でこすってゲート処理終わるんじゃない、というレベルのものも。HGとは雲泥の差です。

アンダーゲートも、今まであまり好きではなかったけれど、このキットに関しては大正解。
ディジェのときは、局面部分についていることが多く、切り出しも処理もめちゃくちゃ面倒だったので「そんなにメッキ版を出したいかバカヤロー!」みたいな愚痴を垂れましたが、こちらは直線部分についているので楽ちん&キレイ。
余計にディテールも潰さずに済みました。

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そして、今回アンダーゲートで一番感動したのがここ!
マルイチって普通側面にゲートついてるから、メンドクサくていつもテンション下がるんだよなぁ。そして後回しにしたりして。
でも、これならいくらあってもOK!どんとこいマルイチ!
もうビルダーズパーツでアンダーゲートのマルイチセットとかください。

今回もとても満足感の高いキットでした。
もうみんなREでいいよ(暴論)

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