11月 16, 2011
tronmc

ナメたヤスリスティックが手放せない

RIMG1498

すっかり定番ツールになったヤスリスティック。ゲート処理に主に400番のハードを使っとりますが、見ての通り、一本完全にナメた状態。
同じ番手の3本セットで売っているモノだけど、つい最近、二本目を引っ張り出したところ。
いつから使ってるのかはもう記憶が定かでない…けど、半年以上は確実か。ヘタすると今年に入ってからずっと、かな?

我ながらなんたるケチっぷり、と思う向きもあるけど、新品を改めて使うと、まだ捨てられないと感じるところもある。
なぜかゲートだけはそこそこ削れる。もちろん新品の方がよく削れるのだけれど、ナメた方は手がブレてもあんまり余計な面を削らないように思う。ゲートだけピンポイントで削ってくれる感じ。
(ブレないように削れよ、というのはまぁおいといて)
新品よりは多少力をかける必要があるけど、逆に言えば力をかけたところしか削れないし、紙ベースでそんな変な使い方にも耐えてくれるのがいいところ(?)。細かい番手で代用、とはいかない感じかも。
ただしクリアパーツのような固いものに対してはさすがに効率が悪いのでそこは使い分け。

そんなこんなでしばらくお世話になります。

 

RIMG1499

そんなヤスリスティックでここ最近ゴシゴシしていたのはMGのダブルオー。
ダブルオーライザーはゲート処理なしでさっさと組んだけど、余っていたセブンソード分の本体をゲート処理しつつ仮組み。どちらも重いモノがひっつく構成だけれど、そういうもんがないと腰の自由が効く。そのためある程度ずんぐり感が解消されるため、本体のみの素組みはとても楽しい!w

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