8月 26, 2019
tronmc

互換ブースを使い始めて一ヶ月

一ヶ月ほど前から、互換ブースを使い始めました。

これまで、塗装作業はWAVEのスーパー塗装ブースを使って、自室で行っていました。
しかし、最近愛犬が自室でよく過ごすようになり、入れ替えを決断しました。

以前は部屋のものによくイタズラをしていたため、自室にはなるべく入れないようにしていました(モノだらけなのが悪い!)。
しかし、一歳半を過ぎいつの間にか分別がついてきたのか、そういうこともなくなり、ふらっと部屋に来て、ただくつろいでいることも多くなりました。一緒の空間にいたいと思ってくれているんでしょうね。ありがたいことです。

ネロブースも考えましたが、差し当たり早く手に入れられそうだったので互換ブースを選択しました。

 

届いた箱を空けたらコレだったので若干気圧されましたが、丁寧な組立説明書もついていたので、とくに問題なく設置できました。

ただし、設置場所ですとか、排気ダクトをどう設置するか等、先に考えないといけない部分もあるので、ガンプラのように箱を開けてすぐ組み始めるというなことはさすがにできませんでした(-_-;)

設置場所を考えるときに地味に便利だなと思ったのが、外箱がフレームがきっちり入るサイズになっていたことです。
組み立てをしなくても、とりあえず届いた箱を置けば設置のサイズ感が掴めます。

 

外装はプラダン(プラスチック製ダンボール)ということで、加工の心理的ハードルも下がります。

穴を開けて…みたいなハックもあるようですが、ダンボールを敷いて、汚したら取り替えればOK!という体裁にしてみました。

 

そうして気兼ねなく汚しながら一ヶ月ほど使っていますが、本当に買ってよかった!というのが一番の感想です。

以前は「塗装ブース=エアブラシ作業のミストを吸ってくれるもの」という認識だったのですが、溶剤のニオイまでしなくなったのは驚きでした。
こうなると、筆塗りでの作業すらここで行いたくなってしまいます。
作業机の隣に塗装スペースとして設置したのですが、ドデカい机を用意して、作業スペースの一画にしてしまった方が捗ったのではないか!?と後悔しているほどです。
本当に吸引性能はバッチリです。

また、購入したのはスリムタイプではなくノーマルタイプなのですが(購入手続きをした後にスリムの方が先に売り切れていて後悔しかけた)、奥行きがある分、塗装する対象をきちんとブース内に据えられるので、より周囲を気にせず塗装できますし、少し大きめのパーツや、缶スプレーも無理なく使えて助かっています。
気軽に缶サフで捨てサフできるようになり、工作頻度も増えました。

というか、塗装作業をする頻度自体がものすごく増えました。
思い立ったらパッと塗装作業に入れるのが最高にありがたいです。

設置にスペースが必要なのは難点(余裕を持って50センチ四方は確保したい)かもしれませんが、こまめに塗装したい人ほどオススメではないかと思います。

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