2月 19, 2018
tronmc

[模型誌読書ログ]モデルアート 2016年7月号

気に入ったハウトゥの特集があると買うことがあるモデルアート。けっこう中身が濃いんですよね。見知った題材でも、新しい発見があることが多いです。

2016年7月号の特集は「仕上げで差がつくオーバーコート塗装」。

非常にわかりやすく濃い例が、コレ。

銀とクリアーが塗られたスプーンで3ページ。便利には間違いないのですが、自分のものにするにはもう100回くらい読まないといけなさそう(笑)

染み上がり対策、実機写真との比較といったこれまたゴリゴリ感のあるハウトゥ付き作例もあるのですが、プラモ初級者にも勇気をくれるのがニクいところ。

いわゆる部分塗装+ウエザリングで仕上げた作例です。敷居は低く、工程はしっかり。参考になります。

ガンプラ等では、部分塗装、簡単フイニッシュと言うと、素組みベースを連想しがちですが、これはきちんと接着や、伸ばしランナーでの隙間埋めを行っています。

部位毎の塗装、ウェザリングも細かく記載されていて、全塗装でなくても、かなり作り甲斐がありそうです。

いろいろと模型誌を読んで感じるのですが、戦車模型は彩色の自由度が高いようですし、そういう空気があることも素晴らしいですね。

特集以外で気になったのは、旧版を積んであるアオシマのホンダ ビートです。いつかちゃんと作りたい!

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