5月 17, 2010
tronmc

問題いろいろ。大きくはケガキ。

DSCF3763

アストレアはまだパテやってます。
流し込みを混ぜることで、OMGテムジンのときに難儀したようなヤスリかけすぎ、というなことは回避できているんですが、ケガキが上手くいかんのです。
始まりは軽くやっているつもりなのですが、針やカッターがついおとといの方向にそれて…ということがしばしば。ガイドの問題じゃないんですね。ガイドにダイモテープとか貼ってても逆の方向に行ったりしますから(^_^;)
もしかすると、それはある種仕方ないことなのかもしれなくて、サフとかパテとかでどうにかしちゃえばいいことなのかもしれません。それはそうして、本線がきっちり彫れていれば問題はないんです。
しかし、どうも彫りが甘いというか、深くならないというか…。メーカーもよくわからない針を模型屋で買ってきて使っているのですが、限界かなぁ。もうちょっとがっつり彫れるものを探さないとダメかな?

パテをヤスったついでに先日のリゼルも一部、ヤスリを当てました。
盛大にゲートを残してあるので、バラしてヤスリ当ててかなきゃないのはちと大変です。
今までの方法だと数パーツ切り出してヤスリ当てて、仮組みだったのですが、これはこれで手がヤスリに行ったりニッパーに行ったりとせわしない上に、時間がかかるから面倒感もあり…。

最初にパーツの切り出しを全部やってしまって、全部ゲート処理して、その後仮組み…という手段が取れれば効率的だと思うんですが、一度組む行程を経ないと、どのパーツがどこに使うものか頭に入らないタチのため、それはできないんですね。

ということで今までの方法でやるのか、リゼルの方法でやるのか…大変迷っております。。

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