3月 16, 2010
tronmc

HG エクシア 太ももとヒザの後ハメ

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まずは太もも。足の付け根の球体の部分が、真ん中に合わせ目が来るので切断しました。ネット見てると定番工作のようですね。
エッチングソーをしならせながらケガキを入れて、エナメル溶剤を流してパキン!

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表側は面倒だったので装甲下を対角線でぶった切ってアレンジ。ついでにさらに対角線でモールドを入れるアレンジをしてみました。中身見えるけど気にしない!w

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ヒザまわりの装甲は、後ろの取っ手みたいなパーツの真ん中に合わせ目が来ます。そこでレンズはめ込み側(こっち側の方が切り出しやすそうだったので…)のその部分を切断し、逆側で接着しました。
切り出しは、まず取っ手の上下の辺に沿ってエッチングソーで切り込み。レンズはめ込み部に面している辺は、太もも同様エッチングソーでけがいて、エナメル溶剤でパキンしています。

これらのパーツをはじめとした成型色が白のパーツは、今回はラッカーパテで合わせ目消しをしようと思います。ムニュ付けをすると、いらないところにはみ出して泣きを見そうだったり、後ハメ加工をしたことで、強度上強くヤスれないところがありますゆえ…。

ちなみにこれらの工作ではじめてエッチングソーを使いました。0.15mm厚のもので、こんなペラペラなのちゃんと使えるかな~?と不安でしたが、やってみるとけっこう安定して使えました。まぁ、ツールがそうさせているというか、自然とそういう力加減になったんでしょうけど(^_^;)
それでも、未だにカッターノコの力加減がよくわかってない野郎なのでけっこうインパクトのある体験でした。
切削性も思ったよりよかったです。思ったより…ってだけで、そこそこ手間なのは事実ですが(汗)。「ああ、これ電気で動いてくれねーかなぁ!」とか普通に考えてました(それはそれで危なそうですね)。

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