2月 8, 2010
tronmc

さぁ、今こそザンライザーを仮組みだ!

ダブルオーライザーが仮組みできましたー、ときたら、次はもちろん長らく積んでいたザンライザーです!

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ザンライザーとオーライザーの比較です。
雑誌付録ということで、白ランナー一枚のキット(オーライザーに合体させなくても、単体でザンユニットとして組み立てられます)なのですが、色が無くてもオーライザーの印象をガラリと変えてしまう代物だということがわかります。
やはり前方になが~く伸びるGNバスターソードIIIが目を引きますが、バインダーに付いたウイングや、バインダーから機体後方に移動されたウイングなんかもイメチェンに一役買っていますね。

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上から見るとさらにおもしろいもので、真ん中のユニットがかなり伸びているのがわかります。これまた単体での力強さを感じさせます。無塗装(といっても伸びた分のユニットに色は入りませんが…スミ入れすればだいぶ違うだろう、という意味です)なので間延び感は否めませんが、ウイングが上手くバランスを取っている感じです(むしろ単体で見るとGNバスターソードIIIがデカすぎでおかしいかも?)。
SFチックなのは変わりないですが、シューティングゲームの自機が、SF映画作品の戦闘機になったような…そんな印象を受けます。

さて、月並みな流れですが合体です!

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ダブルオーザンライザーは、ダブルオーライザーと違って、オーライザー(ザンライザー)のバインダーを外さずにそのまま折れて合体という形になります。
このキット、肉抜きが満載なのですが、素組みの状態で背中にかなり負担が……。合体を考慮する場合、パテで穴埋めをすると重量的に死ぬでしょうね…。腰が常に後ろにそったダブルオーガンダムになりそうです。

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ダブルオーザンライザーでの後ろ姿を斜め上から。色云々以前に、ボリューム的に何か関係無いものがムリヤリ後ろにくっついたような違和感がハンパないです。
でも、これは完璧に斜め上から撮った自分が悪いですw
ちゃんと真後ろから見ればもう少しマトモです(^_^;)

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そして一縷の望みを託したサブアーム。こいつもGNソードIIをきっちりと保持してくれません。こいつがカッコよく収まる日はいつになるのやら…。

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ということでザンライザー&ダブルオーザンライザーでした!
次は今週発売のセブンソード/Gの追加パーツも素組みで付けてみて、ザンダブルオーライザーセブンソード/G+GNソードIIIというゴテゴテ仕様にして遊ぶ予定です!

(ていうか、この状態でGNドライブ基部ユニットにGNバスターソードIIやGNソードIIブラスターがマウントできるのか!?ていうかGNソードIIロングは腰に付けたら後ろに干渉してしまう!次回、いよいよダブルオーガンダムのポテンシャルが試される!乞うご期待!w)

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