2月 4, 2013
tronmc

HGタイタス ほぼ完成

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ほぼ完成。前腕の赤い装甲の下(ビームラリアット出るとこ)を塗り忘れていた。
クリアパーツは塗る気が無いゆえ、そこやったら終わり。自分のことなので永遠にやらない気も多少。

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珍しく(?)全部ツヤ消しにした。
マイザーなんて数年単位でしばらく作る気にならないだろうなぁ、と思ったところ、VRピンクが急にムダに思えてきたので、それが使って、あんまりハデにならないように色を考えた。
ピンクは暗い色の上から塗って野暮ったい感じにし(横着だし、それならVRピンクでなくてもいいような気も)、抑えにワインレッドはどうだろう、と考えた。
そして元々白黒(グレー)のところはその系統の方が無難だろう、と。パンチが足りない部分は、いつも通りだがオレンジくさい黄色。どっかでこのワインレッドに似た色にオレンジを入れていたタオルを見て、ああそれだ、と。
すごく微妙なところだけれど、何日か黄色のパーツ付けないで置いといたら、色の割に盛り上がらないというか、むしろシックにすら見えていて、黄色をつけたら見られるようになったなぁ、と。

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ウェアは合わせ目消してない。単調なのでラインを付けてみた。
マホガニーを適当にマスキングして、VRピンクをグラデ気味に塗ったが、さっぱりそう見えない。
やる前はもうちょっと細い…1mmくらいのラインを想定していた。同時に確か細いマスキングテープ持ってたしOKだな、と思って見たら2mmだか2.5mmのテープしかない。諸々考えた結果、これまた横着だが、それをそのまんま使った。
けれど、こうしてできたものを見てみると、かえって力強い感じがしていいのかもしれない。

ピンクを使うと決めた時点で、大冒険だぜー、遊ぶぜー、超遊ぶぜー、と思っていたけれど、それほど突き抜けてはいない。突き抜けるのがこれからの課題だな、と思う一方、なんだかんだでそこそこにまとめてしまった訳で、自分でどう評価、反省していいのかよくわからない。
それはともかく、タイタスじゃなきゃ遊び心は出なかっただろうなぁ。劇中でも比較的影薄めで、おおよそガンダムらしくないおもちゃみたいな出で立ちで、味があるのは認めるけれど、万に一つも惚れることはない。酷い言い様かもしれないが、それが今回は有利に働いたと思う。ありがとうタイタス。

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