12月 6, 2009
tronmc

IPA(イソプロピルアルコール)で塗装剥がし実験(2)

さて、一晩浸けておきましたがどうなったでしょうか?

まずアルコールのガンダムマーカーです。
左右で同型のパーツですが、右側が浸けて取り出しただけのもの、左が歯ブラシでこすったものです。

DSCF3217

やっぱり溶けるのではなく剥がれているということなんでしょうか?左にはところどころカスが残り、右は逆にカス単位で落ちたような様相。

次~!エナメルです。
今度は左が浸けて取り出しただけのもの、右が歯ブラシでこすったものです。

DSCF3216

おおかた取れていますが、溝に少し残っています。ちなみに乾かしてティッシュでこすってみましたが、ビクともしませんでした。この点はシンナーでやるときと同様で、やはり液中にあることで効果があるようです。
もう少し漬け込んで、溝の残りも取れないか検証してみます。

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