12月 5, 2009
tronmc

IPA(イソプロピルアルコール)で塗装剥がし実験(1)

ぶっちゃけ「IPA 塗装剥がし」とかって検索式でググれば丁寧に書かれているページが山ほど出てきますのでそっちを読むことをオススメしますw

プラモ制作では若さ故の過ち(?)をすることも多く、その中で塗装剥がしという機会もいくらか出てきます。プラを侵さない程度のシンナー(Mr.カラーのもの等)でやる方法が手軽っちゃー手軽なのですが、色がつくため使い回しにいろいろ問題があったり、コストも安くない、といったあたりが痛いところです。

その点このIPA(イソプロピルアルコール)を使う方法は、使い回しがきき、安くつくそうな(くどいようですが詳細はググって頂いた方がいいです!)。

ということでイエローハットに行って買ってきました。

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一本あたり200mlのものです。一本198円でしたが、2本パックが特売298円!
ポイントとしては、IPA99%以上のものを選ばないといけないようです。

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もちろんこれも99%以上。

そして、早速実験してみます。今回の実験台はこちら!

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HG 1/144 ウイングガンダムゼロカスタムです。発売当時(1998年)に買って組んだもの。
プロポーションもよくいいキットなのですが、いかんせん作成者がバカすぎた。ゲートはバリバリ。塗装はデタラメ。

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緑部分はガンダムマーカー(アルコール系)、黄色や青はタミヤのエナメルマーカー、スミ入れはガンダムマーカースミ入れ用、油性です。色が揃って無くても塗ってしまっていた若さが恐ろしい!ラッカー系が無いのが実験としてはナンですね。ていうか油性マーカーで塗ったものをわざわざぶち込むなんて馬鹿馬鹿しいんですが、しょうがないんです…しょうがないんです…。

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100均のタッパーにドボン。さすがにというかなんというか、シンナーどころじゃなくちょっと危険な香り(におい)がします。換気には気をつけよう(^_^;)。

ある程度温度がある方が効果が高いそうなのですが、うちは寒いところです。しかし、実験結果を急ぐわけでもないので、無理して暖めはしません。気長に様子を見ていこうと思います。
ということで実験結果は追々~。

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