3月 29, 2009
tronmc

SIC開封!電王ライナーフォーム&ゼロノスゼロフォーム

覚悟決めて開封しました。あと手持ちで未開封なのはゼロノス&デネブのみだけど、これはちょっと考えておこう…。というのも、ゼロノスアルタイルフォームは電王で一番好きなキャラですが、SICだと電仮面の造形が微妙なんです。左右対称の牛モチーフのパーツが二つ並んでこそアルタイル!と思うのですが、SICだと左右対称になってないところがネックでして。
ベガフォームはベガフォームで、肩のデネブのおてて砲が浮いてる感じがこれまた微妙。
遊びパーツが多いので、デネブは出したらおもしろいかな、とは思いますが…SICの可動域を考えると、う~ん、となってしまう。
ともかく、開けたもんをパシャリ。ちょっとレビューチックな文章が付きますが、続きからご覧下さい。

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まずはゼロノスゼロフォーム。
例によって響鬼さんの隣に置いてみましたが…当然だが世界が違う!
やはりディケイドの介入が必要なようだ(笑)
ジレンマなのが、デネビックバスターがやたら重いこと。手首に可動域があるため、上の写真のような感じでないと片手保持ができません!射撃する体勢をとらせる場合は、左手を添えてやらないといけません。装着変身ほど可動域もないので、余計ポージングしにくい。そういう意味ではデネビックバスターをつけるとポージングが限られてしまうので、意外とプレイバリューが低かったりします。
しかし、上の写真じゃ全部写ってませんけど、重い分大きくて迫力があるのは事実。
是非持たせたい、けどねぇ…なんですよ。

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続いてライナーフォーム。デネビックバスター同様、デンカメンソードの刀身が長いのが実に良い。
ただしデネビックバスターほど重くはなく、片手保持も可能。
しかし、敢えて両手保持。装着変身ではできない(難しい)から。
ところがどっこいデネビックバスター問題と同様、可動域の問題から装着変身ほどダイナミックなポージングが難しい。とくに足首の可動幅が狭いのが残念。せっかくデンカメンソードを両手保持できるんだから、劇中のような深く腰を下ろして斬りに行く体勢を作りたかったんだけどなぁ。
また、デンカメンソードのソードフォーム仮面は開閉しません。SICソードフォームと同じ解釈ということで、こうなったんでしょう。モモ以外のポーズを取らせたい人は要注意。
とまぁ散々文句を並べましたが、ボディの細かいメカニカルなディテールは素晴らしい!上の写真ではデンカメンソードで隠れてますが、正直言うとデンカメンソードで隠れるのはもったいない。横向きに配置することなどによって、ディテールの堪能と両手保持を両立させるのがベターでしょうか。

 

なんか文句ばっかりになっちゃいました。電王はSIC向きじゃないのかなぁ。
やたら重装備感のあるクライマックスフォーム等、今後に期待。

そして…最後に言っておく!
電王といいゼロノスといいアゴしゃくれすぎだ!(笑)
改修を希望するッ!

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