1月 20, 2006
tronmc

林は京都で駆け抜ける

ジェフ千葉公式:林丈統選手の移籍について

今季からJ1に戻る京都パープルサンガへ完全移籍。

スーパーサブとして主にマリオとの途中交代や負傷時の代役として活躍してきたが、レギュラーを渇望する気持ちが大きかったということだろう。
年齢的にも、可能性に賭けないといけない時期に見える。
ジェフではサブだが、オシムから才能を認められはした。しかし、そういう評価を受けたからこそ、20代の折り返しでサブに安住していてはいけないのだ。

京都ならスタメンはそうそう難しくないような気もする(失礼)から、それについては頑張ってほしい。

惜しくないと言えば嘘だし、ジェフでスタメン定着を目指さないのは安易なのではないだろうか?という気持ちも少しはある。
が、人間心理として考えれば林を責められはしない。
マリオはともかく、改めて実感するが、巻の存在がかのように大きいということ。
陣容が大きく変化しないことから今年はジェフに対する相手の対策もより高次になり、場合によってはそのために林の使い方も変わる可能性もあるが、オシムはそんな安易に状況に与するような人間ではないということ。
これらを考えれば、彼のジェフでの状況が冒すべきリスクに見えなくてもしょうがない。

林は現実的に自己のキャリアのためにチャレンジする。
ジェフはマリオ、巻、要田に続き、新しい血が育って続いていく。
それでやっていこう、楽しんで。

ジェフ千葉公式:林丈統選手移籍コメントについて
ジェフ千葉公式:林 丈統選手 直筆メッセージ

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