3月 6, 2008
tronmc

浅い眠りに俺が泣いた!【サッカー編】

ハイ夢でした、ではもったいない夢を見たのでメモっとく。

枕の上で見た夢の話。

22歳で社会人の俺が、ジェフ千葉の下部育成組織に入団した!
もちろん周りには小中学生、高校生ばかりだ!
そんな下部組織なのになぜか現在のトップの監督のヨジップ・クゼが指導をしていた。
(彼は夢の中では日本語で話していた)

俺は練習中、内容は何だか忘れたけど他のメンバーに対して日本人のマナー的に普通でしょ、って感じの配慮をした。したらクゼが怒って俺を練習から外した。
俺はクゼに尋ねた。外したのは理解できる。でもそれは日本人とあなた(外国人)の文化の違いからですよね?と。
するとクゼは、それも一理ある、でも違うんだ、と。その「違う」という内容、理由を話してくれた。何を言っていたかは忘れたけど、俺はすごくそれに納得できた。ちょっと泣けた。
そしたら、クゼは言った。そこまで突っ込んで質問・意見してきたヤツはお前が初めてだ。今日の練習試合のメンバーを入れ替える。お前を試合に出したい、と。

俺は下部組織の宿舎で暮らすことになっていて、練習後、引っ越しをした。引っ越し中は担当の人が世話をしてくれたけど、すっかり気を許してくれているのか、引っ越し中もクゼが何度も俺のことをからかって、可愛がってくれた。
新しい生活の場となる宿舎で、慣れない感じと、社会人なのに何やってんだ、これから大丈夫なのか、という感情と、後に控えた練習試合へのプレッシャー&高揚感、と…戸惑いと、後戻りしないぞ、という決意を胸に感じていたところで、夢は終わった。
ここまでが、枕の上で見た夢の話。

起きたら、思わず母に電話してしまった。
俺って昔、そんなにサッカー嫌いだった?サッカー選手になりたいとか言ってないよね?と尋ねてしまった。
けっこう練習をサボってた覚えがあるのだ。
ヘタクソで、且つ監督の多少の理不尽さもあって試合に出してもらえなかった。あるのはサイドバックとしての運動量だけだった。
そして、今のようにサッカーの魅力や、戦術的なこと、駆け引きなども知らなかった。
だから、ジェフはずっと好きだったが、自分が取り組むものとしてのサッカーから逃げた。

幼い頃、サッカー選手になりたかったかと言えば、そうではなかったと思う。
それを夢にはしていなかったと思う。

というよりかは、夢自体が無かった。

そんな自分を思い起こすと、やるせなくて、切なくて、なんだか涙が流れていた。
(なんか最近やたら涙腺緩いなぁ…泣いてばっかいんじゃん)

「あの日の夢を 今もずっと 追いかけ続けていたら」なんてコブクロが歌っていた。
別に夢もなかった。夢じゃなかった。でも、追いかけ続けていたら…

今の俺は、何なんだろう、ね…

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