1月 31, 2006
tronmc

W-ZERO3の本


W-ZERO3を手に入れてはや一ヶ月が過ぎた。
未だ京ぽんと二台持ちをしているものの、基本的に使う分にはそろそろ慣れてきたので、一台に絞ってもいいかな、と思い始めている。
懸念だった QWERTYキーボードも慣れて、今ではテンキーの方が面倒に感じてしまうほどだ。

しかしせっかくポテンシャルのある端末を持ったのだから「ちょっとリッチなPHS」なんて立場にしておくのはもったいない!
ということで HowTo 本を買ってみた。自分が選んだのは、伊藤浩一さん霧島さんが執筆に携わった、毎日コミュニケーションズのW-ZERO3の本


B6変型判というコンパクトなサイズで気軽に持ち歩いて読めるのがうれしく、それでいて内容も充実。決して「写真が付いてカラーの説明書」というレベルではない。PCも含めた設定のスクリーンショットが多いことが示すように、難しい内容でもない。猛者には物足りないかもしれないが、基本はとりあえずおさえたので少しずつアドバンスドな使い方に進みたい、というユーザーにオススメだ。
もちろん、自分もそのタイプなので文句ナシに重宝する一冊になった。

ちなみに、W-ZERO3とサイズを比べるとこんな感じ。

zero3book

カバンに入れて出先でガッツリ勉強したる!(`・ω・´)

個人的には画像、動画、音楽といったマルチメディアの扱い方を丁寧に、PC側のソフトまで紹介して書いてくれているところに感心。
着信音のMP3の加工に始まり、レコーダーに録画した番組の視聴方法、果ては自宅サーバーの管理にまで解説が及んでいる。
また、快適に使用するためのグッズ、通信の仕様などにも具体的に触れているので、既存の知識のブラッシュアップにも役立ちそうだ。

さて、「自由の翼」を存分に羽ばたかせるとしますか。

2 Comments

  • コメントありがとうございました。

    W-ZERO3の本って色々出てるのですね。

  • 書き込みありがとうございます!
    W-ZERO3関連書籍は意外と多いですね。
    こういうのは迷えるくらいある方がユーザーとしてはウレシイですね。

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