2月 8, 2014
tronmc

S view cover Wirelessで、qiる。

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Galaxy Note3のS View Coverを購入。
通常のものとそんなに価格差もないため、せっかくなので「S View Cover Wireless」に。Mobilefunで7千円台後半だった。

ついでにSpigenのマグネットクリップも欲しかったけれど、注文時に在庫が無かったのでおあずけ。

裏蓋オンリーともかなり悩んだけれど、気に入っている/気になるケースがあるわけでもないし、それだったらS view Coverの方がガジェット的に楽しいかな、と考えた。専用のギミックがついているのはデカい!

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配送はDHLグローバルメールを選択。7営業日で到着。土日を挟んだので、全部で9日。

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箱裏は読めませんw
そしてゆっくり読むほど利口でもない!(を

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フタ裏。いろいろと金属なものがあるけれど、どれがqiに必要なものなのかまではよくわからない…w

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装着すると、起動時のSamsungロゴも小さい画面に表示される。凝ってる!こういうの、何気に感動してしまうよ。
そして地味に見た目の大きな変化になっているのが、カメラの周り。枠の銀色が隠れてなんともシックな感じに。これも気に入った!

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厚みが増したので心配だったけれど、以前PDairで購入したベルト付けのホルダーにも問題なく収まった。一応「ケース対応」(=その分の厚みが確保されている。同仕様でケース無し用のものもある)のホルダーとはいえ、前後両方に厚みが増して太く見えるので…。

 

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qiは初めてなので、今回充電パッドも新たに購入。
Amazonで高い値引き率で売られていた、サンワサプライのqi充電パッドを使って問題なく充電可能。充電時間はUSB2.0と大差なさそう。

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通常のスマホ(ファブレット以前)想定なのかな、というサイズで、Nexus7乗せるのは若干大変らしい(?)のだけれど、こちらはそこまでは気を使うこともなく。
ひたすら真ん中に置くだけよ!

ワイヤレス充電はとにかく楽チン!
とくに充電中に少し使いたい用事ができたときに本当に幸せ。いちいちケーブルを外したりせず、サッと手に取って自由に使って、ポンと戻すだけ。

そして、意外と持ち運んでの充電に役立っている。といってもコンセントのある、ある程度落ち着いた場所の話だけれども。
これは小さめの充電パッドを選んだということも一因かなぁ。

 

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マニュアルにはこんだけいろいろな言語があるけれど、日本語はなし!

S Viewカバー自体については、もう少し使ってみてからまとめたい。

2月 3, 2014
tronmc

ビルドブースターMk-IIをAGE-2に。

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ウイングガンダムフェニーチェはロクに合わせ目も消さず汚しており。
品薄のキットだというのにバチあたりだなぁ。
本当に汚いので少し溶剤で拭いたいところだけれど、クラックも怖いし迷っている。品薄なので余計に(この期に及んで!)

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ぼちぼち落ち着いてポチれるようになってきたのでビルドブースター(ビルブ)もポチ。そしてパチ。ポストさんかっけぇっす。子役のしゃべりを聞いてこれはアニメ化するべきとか思ったのは私だけでしょうか。
ポチったのはいいけど、そもそもつけるガンプラどこあんねん?とわざわざ実家に戻ったのはいい思い出。
AGE-2を持ってきて、Mk-IIをくっつけてみた。リアスカートが3mmポリキャップなので、そこに接続。形状の都合、上下ひっくり返してつけると具合がよろしい。

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肩アーマーの前の羽を外して、お尻につけてみる。種っぽい正統派な感じになってしまったぞ!

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ライフル類も同じくビルドガンダムMK-IIとは上下逆につけてみる。
背中に大砲2門+この羽の具合は…頑駄無大将軍系列みたい。偉そう。頑駄無結晶でも付けるか?!

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でも実際ライフルを取り回すとなると腰からになるんだよなぁ。
これだったらたぶんダブルバレットの方が似合う。
…こうなることを見越したわけではないけれど、まだ組んでなかったダブルバレットとアルティメスパーツも一緒に持ってきているので、気が向いたらそっちもやってみようかなぁ、と思っている次第。

ミーハーだなぁw

1月 27, 2014
tronmc

Kitkatが来たけれど、どうということもなく…

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あれから一週間くらい。先週末にKitkatがやってきた。
動作が目立ってキビキビしたということもないし、若干システム周りの見た目が変わったくらいで大きな変化はなし。
もっとも、別に不満なく使っているのでさして残念な気持ちもない。

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バージョン情報を連打するとこのデカい「K」が出てきて、さらに六回タップすると上の赤いのが出てくるのだけれど、このKは何者なのやら。

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アップデート詳細も本当にあっさり。
カメラのショートカットをロック画面に…というのはありがたく使わせてもらっている。
(今までは任意のアプリ置ける機能(カスタム)でカメラアプリ置いてたので、そんなに恩恵ないけれども)

中華フォントは相変わらずだ!

 

 

以下日記。

ジャズなど全く知らないのだが、夜中にジャズを垂れ流して暮らしたいと思うようになった。
入門向けとか、売れ筋見ればわかるのかな…?とボケっとAmazonを見たらびっくり。
100曲も入ったアルバムが900円!売れ筋のランキングでも上位だし、レビューもいいし、わからない人間としては買わない理由が見つからない。

…ポチり。

 

もうちょっと見てたら、600円なんてのも!なんという値段。
しかし、さすがにもう飛びつかない。
なんせもう”わからない曲”が100曲あるんだもの…

他のジャンルでもこういうのあるみたいだし、なんか重宝しそう。

なんとなくiTunesで買いづらかったFunkot Anthemもあるようなので、次はこれポチろうぞ。

1月 16, 2014
tronmc

フェニーチェ本体パチ完了

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フェニーチェさん、本体までパチ完了。緑と黄色だけでもエアブラシで塗りたいな。
白化しちゃったところもあるし…(汗)
今まで全塗装前提だったので白化なんて気にもしてこなかったもんで、ツケ
がまわってきたか。

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昨日ポーランドでKitkatの配信が始まったようで、本体更新確認をするのが楽しうございます。
昨日は、まだOTAは始まっていないような話だったけれど、そういうところも含めてドキドキワクワク。

1月 9, 2014
tronmc

2014年おプラモ初め

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引っ越しのためしばらく触れなかったが、今年初めてのおプラモを執り行う。
ロクに開けることすらできていない先月あたりのプラモから、まずはウイングガンダムフェニーチェを。

作業環境も引っ越しでリセット。まだダンボールと暮らしている状態なので、エアブラシとその関連諸々はまだ引っ越し先でも使えるかどうか検討できていない。諦めたくはないが、あまり自由にできなくなってくるかと思うと、少し気が重い。

その重さを引きずっていると、プラモをやらないままの生活に慣れきってしまいそうで怖いので、今はとにかくニッパーとヤスリを持ちたい気分。
全塗装が全てじゃないのだし、こいつはパチ+αくらいでやって景気付けと行きたいところ…なんて思ってたけど、こいつ、けっこう合わせ目が気になる!?

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差し当たり今日は相棒見ながらこんくらい。

1月 8, 2014
tronmc

Galaxy Note3:マルチウインドウが初めて役立つ?

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BoatBrowserというのがサクサクらしいということで今更ながらインストール。

アドオンを閲覧/インストールできるページで、初めてマルチウィンドウでPlayストアの画面が出てくるのが便利だなぁ、と感じた。説明を読まずにパパッとインストールしてしまう分には便利なんだな~。

1月 5, 2014
tronmc

Galaxy Note3:中華フォントが悪化

元々中華フォントだったのだけれど、先月のアップデート適用後、フォントが変わってさらに悪目立ちするようになってしまった。丸みが無くなってしまって、本当に悪目立ち。

左が以前のもの。右が現在のもの(システムのフォントは変更している)。
左上の「喜久屋洋菓子舗」というところがわかりやすいか。

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フォント(フリップフォント)をインストールすることで、設定からフォントを変更することができる(設定→デバイス→個人設定→フォント)のだけれど、残念ながら適用になるのは本当にシステム周りで、肝心のブラウザやメーラのコンテンツ表示部は変更されないのが痛い。

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長く見ていると気になってくる部分。どうにかならないのかなぁ。

 

1月 4, 2014
tronmc

あけよろことおめ(2014)

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ねんぷちミクダヨーを頂きました。こっちじゃ中古も見かけないので、けっこう嬉しい!

あけましたので、よろしくお願いします。今年もおめでたい感じで参りましょう。
年末年始は、引っ越しのためプラモもテレビもロクに触られず、いろいろと積みが心配。

生活はだいぶ落ちついてきているものの、プラモは環境作りからやり直しだし、テレビゲームも厳しい。何か諦めないといけないのかなぁ。

12月 17, 2013
tronmc

2013年おしまい。反省。

普通に多忙だったり引っ越しすることになったりで今月はさっぱりプラモにさわれず、今年は終戦。

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シャア専用ズゴックがテカテカになったくらいか。
水をかぶったような表現がしたいのだけれど、なかなか有効な方法を発見できず。

というか、あまり実験する時間も取れていない。

nasneに見るもんがたまる→消化する間にできることばかりする→ヤスってばっか

という状況になっており、根本的な解決にはアニメの録画本数の削減が求められる。

 

~その他プラモ的今年の反省~

・HGUC ZZのことをすっかり忘れていた。

・ミスで戦意喪失して桐乃痛車を放置してしまっている。

・遠回り継続中でVRプラモひとつもできてない。

・ガレキの作り方。立ち回り方というか、どうやって組み立てを日々の暮らしの中に組み込んでいくか考えていない。

・見通しが甘いよ、うん。

・さっぱりブログに作業ログを書いていない。

 

来年もできるところからがんばりましょう。

10月 27, 2013
tronmc

映画:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

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ちゃんと見ていないので元ネタには恐縮だが、「”魔法少女”のネクストレベル」というコピーが適当なんじゃないかと思った。
ものすごく娯楽としての質が高いけれど、「これは最高の一本!」とか言えるのかどうか…。

本当にもう、こんなものが作れるのか、こんな映画、物語映像が世の中に存在するのか、というくらいに心が動かされたのは事実なんだけれど、それは前作(とりあえず劇場版前後編やテレビシリーズのことをまとめてこう書く)があっての体験。
物語として続くとか、設定的な云々とかっていうところにとどまらず、世界構造を活かして前作をなぞったりとか、前作ではミスリードを招いたようなテイストを敢えて出してきたりとか、前作を下敷きにする部分が普通の「続編モノ」の比じゃない。

でもって、たぶん「前作を見た」という程度ではたいしておもしろくないんじゃないか?とも思う。
物語だけとっても、それを回していくギミック(のバックボーン/下地)については知らない人が理解できるほど説明しているとは思わない。若干セリフでフォローしてます的な体裁は見えるけれども。
だから、前作をある程度咀嚼していないとおもしろいと思えないんじゃないかなぁ、と想像している。
咀嚼しているイコール前作が好き、とは限らないけれど、それは何かしらの斥力がないとできないことだと思う。それがない人に勧めようとは思わないなぁ。

そんなこんなで、前作が全くもって切り離せない。
きっと全てが完結してはじめて、「一本の”物語”」と言えるのだろうから、「最高の一本!」とはやっぱり言わない。「最高の続編モノ」と言うべきか。

でも本当に前作がわかっていればすごいんだよなぁ…。

どちらかといえば、あんなこといいな、できたらいいな、というレベルの話なのだけれど、求められていることを全部やっているな!と感じた。
…いや、全部という表現はおかしいか。フルに?がっつり?てんこ盛り?とにかく、期待に応えすぎ。

多世界で進行できる仕組みがあるから、ifがあってもそこまでは驚かない世界観で、メディアミックスでそれは存分に使われてきたけれども、本流がそれを使うカタルシスっていうのがきっちり押さえてあると思う。
派生臭さ、みたいなものを感じさせない圧倒的な力がある。
その圧倒的な部分も、単にアニメ媒体だからということではなくて、きちんとまどかマギカらしい独自性がある。この、新しいけれどちゃんとまどかマギカだな、と認められる快感。これが前作がわかっていればこそ。

多世界という部分については、それを可能にする仕組みが前作ではおおまかに2つあったと解釈しているのだけれど、今回そこに新たなもの(拡張解釈と言った方がいいかもしれないけれど)が現れたりするし、それとは別の話だけれど、前作までのシステムに穴が見つかったりと、脳みそこねくり回すネタにも事欠かない。これに関してはイヤな人もいるだろうけれど、SF好きとしては歓迎。主要な登場人物たちがそっち方面でもきっちり仕事しているのもさすが。

ラストは咀嚼しきれていないのでなんとも言いづらいところはあるけれど、悪いとか否定したいという気持ちではとりあえず、ない。
その直前、ここでまとまるかなー、というところの感動がすごかったので衝撃的ではあった。あれもまた、着地しようとしているところは既存の概念だったのだけれど、尊厳のある荘厳なところで、重みを感じて涙せずにはいられなかった。よかったなぁ。

賛否といえば、これこそイラネェ!みたいな人もいそうだけれど、変身シーンとナイトメア退治のシーンは目から鱗。脱毛。じゃなくて脱帽。
この映画自体よくこういうものが作れるな、と思うのだけれど、その中でもいっとうよくああいうことを思いつくな!と感心した。クール。素敵!

とまぁ、感心したり感動したり解釈に頭使ったりと目一杯。だから見るのにすごく体力使うけれど、いやな気はしない。ぜひ繰り返し見たい。

続編最高!

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