11月 28, 2017
tronmc

飼い主二日目

だいぶこの子のことがわかった一日でした。

この子はものすごく甘えん坊。そして、抱っこしてもらうのが大好き。もしかすると、食べ物を与えるよりも、抱っこの方がごほうびなのかもしれない。

逆に抱っこがないと…

こちらの手指や足を甘噛みするし、ケージ内で大声で鳴きながら動き回る。

しかも!トイレはせっかくトイレシートでできていたのに、甘えたくてケージの中を飛び跳ねたことで、ケージの床と足がウンコまみれに…

トイレ云々のトレーニングの前に、甘えん坊すぎるところをしつけないと、かな?

11月 27, 2017
tronmc

飼い主初日

犬を飼うことになりました。晴れて!

まずはうちに来てくれてありがとう。健康に育って欲しいな。

しつけのために、あんまり構ってはいけないのはやっぱり物足りない!けれど、我慢我慢。

事前にしつけの本は買って読んだし、ペットショップの方にもお話は聞いたけど、なかなかその通りにはいかないものなんだなぁ。

とくにトイレ周り! まだオシッコ一回しかしてないんだよなぁ。これじゃトレーニングどころでもないというのもあるけど、まずは健康であることを確かめるためにも、見せてもらえた方が安心なんだけれどな。

明日に期待!

11月 1, 2017
tronmc

MG ダブルオーライザー 完成!

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ようやく小物含めて終わりました。

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塗装や工作精度はまだまだですが、ダブルオーガンダムについては、おおむね満足できるものが作れました。

改善可能な範囲ではありますが、MGダブルオーのカッコ悪さには4つの要因があると思っており、それを潰すよう製作しました。

1. 胸、腰がデカい

エクシア、クアンタと比べても上半身がかなりボリューミーに見えます。とくに後者は腕や足等共通の意匠も多いだけに、比較すると「どうしてこうなった!」と言いたくなってしまいます。

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ABSなので苦労しましたが、上の写真のフレームが外に露出するくらいまで胸の肋骨下側のフレーム(グレーのとこ)の左右を切り詰めました。
PSの外装パーツも全体的に肉厚を抑えるよう削り込み、ダクト側面も三角形→台形に削りました。
また、股間の装甲を取り付けるフレームもランナータグ2枚位挟んで延長。装甲が若干上向きになることで、ちょっとお腹が短めに見えるようにしています。

2. 足が短く見える

クアンタ同様の定番工作として、太もも前面装甲上を2mm延長し、くるぶしフレームの差込口の周りをランナータグ一枚で延長。

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なおかつ、ダブルオーは上半身のボリュームがあるので、それに合わせて太もも前面装甲もボリュームアップしました。
1mm、0.5mmのプラ板を貼り付けてアタリを付けて、ポリパテを盛り盛り。側面に行くにしたがって元の位置に戻るようなラインにしています。

3. 上半身の青色部分のディテールが足りない

足しました(そんだけ!?)。

4. ツインドライブ基部の固定ツマミがオモチャっぽい

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こちらも極力ディテールアップして、そこだけが悪目立ちしないように…。

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セブンソードのためヒザのアーマーが違いますが、  比較するとこんな感じ。
自分でも驚くくらいに印象が変わりました。

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上半身のディテール追加が意外と効果てきめんで、ゴツゴツ感を出すことができました。
コクピットハッチ付近のクラビカルアンテナはプラ板で作り直し。
薄くすると同時に、頂点からの辺が後ろに下がっていく形状にしたかったのです。薄くなって開いた隙間には、ジャンクパーツからダクトを付けておきました。

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ダブルオー単体+GNシールドで。
GNソードIIはPGのように外側をメタリックにしてみました。

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ドッキングセンサー!

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正直、ダブルオーライザーにするとちょっとバランスが悪いのです。
でもさすがにこれはイジれない…。
これはツインドライブ周りがデカいのが関係あるのかな、と思ってます。対処しようがない。LEDユニットェ…。

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武器を構えて。
ドライブのアーム部分も、肩の真上の部分は厚さを抑えて、よりドライブ基部パーツが肩に近づくようにした…のですが、弊害として外れやすさがアップしており、こういうポージングをさせるとなかなか気を遣うことに。

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こういう感じのポージングなら抜けやすさもバランスの悪さも気になりませんし、文句ありません。

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ただ、コンデンサーに関しては大きめになったことでカッコよくなってると思う!!
ということで、一番好きなのはコンデンオー。みんなも作ろう!コンデンオー!(

~製作メモ~

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↑色が濃すぎて失敗したバージョン

カラー
青:コバルトブルー+蛍光ピンク+ホワイト→キトンブルーパールでオーバーコート
白:ホワイトFS17875+ブラック
赤:シャインレッド+ホワイト+ブラック
黄:ガラヤカレシピのオレンジ+ホワイトだばだば

デカール
ガンダムデカール…MGエクシア用、PG00R用(1)、HG00Q用

10月 19, 2017
tronmc

DS-Lite(IPv6 IP0E)接続で下り速度低下が改善した

「ネットが遅い!」
ここ1ヶ月ほど、自宅のフレッツ光ネクスト回線のダウンロード速度の低下を顕著に感じるように…。

たまたま思いついてスピードテストをしてみると……下りが1Mくらいしか出ていない!
ところが、上りは50Mを余裕で越えていたり。
DNSも既にGoogle Public DNS(8.8.8.8、8.8.4.4)を使っており、ケーブルやらルーターが悪いのではなく、プロバイダ側なんだろうなぁ、という結論に。

ずっと使ってきたインターリンクもそろそろやめるときなのか…と思いつつ、ダメモトで何かFAQがないかインターリンクのページを開くと「速度重視の新規格インターネット」なる文字が!!
それがこれ↓

フレッツ接続 ZOOT NATIVE  – INTERLINK

家庭で使う程度のネットワーク知識しか持たない身としては、IPv6は天敵(笑)という思い込みもあり、どういう仕組みでつながり、どういう準備をするべきなのか、ページには書いてあるけれどイマイチ飲み込めない。
でも、新しくお金がかかりそうな部分…「Ds-Lite対応ルーター」についてググったりすると、速くて良いって書いてあるページも多く、飲み込める飲み込めないはともかく、ページに書いてある通り準備、申し込みをすることに。

いやぁ、これ……

爆速&簡単すぎ

なんせ、フレッツ開通のお知らせ片手にネットで申し込んで、DS-Lite対応ルーターをつけるだけ。

ルーターは設定がいるのかと思いきや、Buffalo、IO DATAのルーターではナシ。
インターリンクの設定方法をまとめたページでは、Buffalo機器ではいくつかポチポチする必要があるように書いてあるが、WXR-2533DHP2を使ったところ、インターネット@スタートという機能のためか、何もせずとも接続が可能になった。

申し込みについても、クレカで申し込めば即座に契約できて、だいたい25分後にはサービス登録完了メールが来て、使えるようになった。

これ、この導入の簡単さを考えると、初級者の方ほどいいサービスなのではないだろうか。
惜しむらくは、インターリンクがネットでしか申し込みできないことだが、スマホなどを使ってもいいわけだし、よほど苦手な方でない限り、チャレンジしてもらえるといいのではないかな、と思う。

9月 21, 2017
tronmc

MG ダブルオーライザー制作 (3)

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まだ武器等終わっていませんが、本体周りはほぼ出来上がりました。
デカールはMGエクシア用、PG00R用(1)を使いましたが、コーションが多めで、固有デザイン(CBマークとか、型番等)の扱いにはなかなか苦労しました。

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精度はまだまだですが、ダブルオー本体をかっこよくするという目標は十分達成できましたよ。
写真ではわかりませんが、角度によってキラッと主張するキトンブルーパールのメタリック感が良いです。

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まだ付いていないパーツもありますが、ダブルオーライザーも。
うん、本体だけの方がいいですね(;´Д`)

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形になったのが嬉しくて、おもわずエクシア(リペア)、クアンタもひっぱり出してパチり!
三世代揃いました!

9月 13, 2017
tronmc

MG ダブルオーライザー制作 (2)

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前回の投稿からそろそろ一ヶ月。
残っていたゲートの処理をしたり、荒れているところ、隙間があるところろ埋めたり…。
とくにポリパテとプラ板で作った太ももは、スを埋めてはヤスって、を何度も繰り返しました。
フレームはたいして埋めるところもないので、さっさとメカサフヘビィを塗装。

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MGで最もヘンなところ、ドライブ基部のロック機構のツマミ。
謎ディテールを増やしてゴテッとしてもバランスが悪いので悩んでいたのですが、下のフレーム部分も含めて細切りプラ板やらを並べてディテールアップしてみました…が…う~ん、付け焼き刃かな。

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そして調子に乗って塗装!……したら青と黄色がコレジャナイ!
なお、青はコバルトブルー+マゼンタ+蛍光ピンク。
黄色はいろんなものを継ぎ足してもはや秘伝のタレ状態になっている、ガラヤカオレンジのマイルド版。
ゼータやSガンダムはこういうのでいいかもしれないけれど、ダブルオーはこうじゃなかった。

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ということで修正。
青は思いっきり白を混ぜて、キトンブルーパールをオーバーコート。
塗装が厚ぼったくなってしまって効果が減じている感じもあるけれど、光の当たり方で面の色の深みが変わっておもしろいです。

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黄色も調整して、こんな感じになりました。
さぁ、スミ入れ……はちょっとめんどくさいけど…その後に楽しいデカール貼りが待っております。

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前回から恒例のbefore・afterでございます。

8月 18, 2017
tronmc

MG ダブルオーライザー制作 (1)

なんと発売からもう6年も経っていたという……

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00が10周年ということで、触発されて手を付けました。
メタルビルドやRGをはじめいろいろなものを見てきて、どういうお手入れをしたらいいのかわかってきたし、いろいろ作成をして、それができるのではないかという目算もつきました。

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体型で手を入れたポイントは、主に3点。
・上半身が太めなので、細く見えるようにする
→装甲の肉厚を削って薄くする。また、胴体フレームを細くする。

・足が細く見えるので、延長
→定番工作の足首と、モモ装甲の延長

・足に迫力がないのでボリュームをつける
→モモ装甲全面をプラ板、パテ等でボリュームアップ

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胴体フレームは、前後スイングの軸があるパーツの側面が露出するようにしています。
本来はスイング時しか見えない部分で、このパーツの外側に装甲がありますが、内側に装甲が来るように形状変更しています。

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太もも前面装甲は、闇雲にパテを盛っても形が出しづらいので、まずは細かく切ったプラ板を大雑把に貼った上でポリパテを盛りました。
中心周辺は1mm、その外側に0.5mmを貼り、外側に行くにしたがって元のラインにおさまるイメージです。

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また、ドライブのアームも削って前から見える部分の厚さを抑えました。

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あとは、本体はMGの割にやたらとあっさりしているので、細切りプラ板やスジボリでディテ追加。

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捨てサフをして、これからしばらくは表面処理でございます。

7月 19, 2017
tronmc

FA:G轟雷 キットとBD付属版のアイプリの違い

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  フレームアームズガールの轟雷のアイプリですが、キットとアニメでは差異があるように感じられました。加えて、BD限定版に付属する素体版キットもなんだか  印象が異なるような。
で、BD限定版が出ましたので、取り急ぎ並べてみます。
(色味は参考になりません)

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左が一般販売されているキットの轟雷、右がBD同梱素体版。

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アニメのCGではこんな感じ(付いてきたクリアファイルより)。

………素人には難しすぎます。

7月 12, 2017
tronmc

HGIBOランドマンロディを作ったよ

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鉄血のオルフェンズが終わって久しいですが、HGのマンロディとオプションセット9付属の足パーツで、ランドマンロディを作りました。
鉄血で一番好きな機体かも。なんと形もいいけど、色もかわいい!

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ここぞとばかりに話題の(?)バーチャロンカラー。
白(ウォームホワイト)はつや消し、オレンジは半ツヤにしています。

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肩はちょっと悩みどころだったけれど、それ以外はコーションデカール貼りが楽しくて楽しくて。
あと、モデグラの付属デカールにしっかりマンロディの型番があってテンアゲ()でした。

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基本塗装が終わった段階での写真。
足と胴体は後ハメ加工はせず、フレーム塗装後にマスキングして合せ目を消し、塗装。
前腕はフレームのピンを切っただけ!

 

使った色メモ。
フレームはメカサフライトに純色バイオレットを混色(ちょっと紫寄りすぎたかも)。
白はバーチャロンカラーのレディッシュウォームホワイト。
オレンジもバーチャロンカラーで、コーラルオレンジ。
靴はMr.カラーのRLM66ブラックグレー。

その他細部等はエナメルで適当に。

 

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カメラアイ(?)はマンロディがピンク、こちらはグリーンなので、付属のシールは使えず。
ラピーテープを切り出して貼ったけれど、これが反射であんまりハッキリ見えない(´・ω・`)
キラッ☆としてりゃいいってもんじゃないね。

5月 1, 2017
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「まぜそば塩バターコーン」の刺激にやられた…

偶然もあるかもしれないけれど、新しい刺激が味わえた。
盛岡の二郎系の一店舗、「踊ろうサンダーバード」さんで食べた「まぜそば 塩バターコーン」がすごかった。

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こちらのお店はほのかに甘みを感じる極太麺がうまいのだが、それに塩っ気のあるバター風味のタレが絡み、麺とタレで……ほんわりとしてしまう。
二郎系と聞いて思い浮かべるようなジャンキーさとは縁遠い世界……何を食べに来たんだろう……

と思いきや。

よーくかき混ぜて、にんにくが行き渡ると様相が一変。

刻み生にんにくが効く!

辛い!

ブラックペッパーのせいもあるのかもしれない、でもたぶんにんにくの方が強い。
唐辛子の系統とは違う辛さが舌に焼き付く。
もしにんにくだけならもう食べるのを止めてしまうような辛さだ。

だがしかし、それでも食べる手が止まらない。
明らかに主軸はにんにくの辛味、旨味なのだが、ほんわかとした塩バターのタレが縁の下で支えている。
それがたっぷり絡む極太麺で食べられる幸せ!小麦粉はメディアであるとは誰が言った言葉か。ジェーン・スーだ。あれはきっとこういうことだったのだ。

今まで何度かこのお店で食べているけれど、他のメニューを食べている限りは、にんにくにこんなに辛味を感じることはなかったので、まぜそばなので汁に浸りづらく、温まらなかったせいもあるだろうが、仕込みや材料の面でたまたまそういうタイミングだっただけなのかもしれない。

しかし、生の辛さを正面から受けて、それでも全く止まらなかった、これは初めての体験でとても新鮮だった。
いつもは背脂や豚も合わせた複合的ジャンキーだけど、今回は確実ににんにくが主役。塩バターコーンの衣装を来たにんにく姉さんが主役。
いつもと違って豚は脇役。箸休め。でも、だからこそ、豚増ししたらより主役の迫力を感じられるかも。
あと、後々やたらに背脂の味が思い出されて中毒症状が出たりしない。これは大事なことかもしれない(笑)。

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確実に賛否両論ありそうだけれど、にんにくジャンキーには是非味わって欲しい一品。
ということで、にんにく側の写真をもう一枚載せておしまい。

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