6月 9, 2005
tronmc

インプレ:スペースハリアー(SEGA AGES2500)

別ゲーです(笑)。
中身の中身、プレイ感は全然スペハリじゃないです。
悪いっちゃ言ってませんよ。
えー、新要素の中でもロックオンレーザーなんかはヌルゲーになるんじゃないかと心配してた要素なんですが、結構無難に収まってます。使い勝手もそんなに良くなく(ぇ)、あくまでサブウェポン。その他ボムなども併せて、ただぐるぐる移動することばかりに気を遣っていたようなゲームだったスペハリにボタンを駆使して武器を使い分ける楽しみも増えた、ということで正当進化とえば正当進化なのかも。プレイ感は全然スペハリじゃないですが
とりあえず、「わーいロックオンだ、パンツァードラグーンみたいだし買おー」とかいう人や、あくまで原作にこだわる人はやめるべきかと。
別モノだけど(しつこい)、アリかな、って感じです。

6月 9, 2005
tronmc

インプレ:ファンタジーゾーン(SEGA AGES2500)

アタるものとハズしてるものって、スゴクスゴイ紙一重だと思います。
で、今回のファンタジーゾーンは、どっちかっつーと後者、ハズしてる。
すごくよくわかる、凝ってるのはよくわかる!
タイトル画面でいきなりポリゴンがウネウネ・・・これ花?と思ったらタイトルロゴの一部だった・・・とかいう演出はじめ、各ステージの導入は3D的な視点で見られる(導入だけなのが悔やまれるくらい)とか、非常に凝ってる。
けどチョットどうよ?って感じ。
また、ロードやメモカ周りのストレスはMARZで慣れたから(コラ)まぁいんだけど、なんかコレ、プレイ感覚違います。あくまで「感覚」の問題で、確証があるワケじゃないんだけど、なんかオリジナルよりスピーディーさに欠ける気がする・・・
つーか、ウワサのスペースファンタジーゾーンライクなコイン取り、アナログスティック使わせてくれてもいいんじゃねーか?つか、倒したボスが即刻散らずにコイン吐きするってのも流れ的におかしいと思う。
そして最高に萎えたのが、チャレンジモードで取るんだけど、ロード画面なんかでも出てくる、オパオパの悪魔調の羽&尻尾パーツ。
似合わねぇ。

正直、サターンある人はそっちのセガエイジス版プレイした方がいいだろう。サターンないならファミコン版でどうぞ(爆)。

6月 9, 2005
tronmc

インプレ:モナコGP(SEGA AGES2500)

音楽といい、システム周りの画面といい、今回のラインナップの中でマトモそうに見える一本。しかし、いざゲームを始めると強烈に度肝を抜かれる一本でもある。自分はこれiアプリと、なんかのおまけゲーム?(失念)でしかやったことないんデスガ、まぁ、良い意味でどっちもどっちかな・・・。
今作は3Dポリゴンになって、ユーザー側のアクションもより緻密なものを求めるようになってるかな。旧版はもっとプチプチ遊べたなぁ。

ただ、その独自のぶっ飛び加減でなおかつ対戦も可能なので、接待ゲーとして意外と使えたりする、不思議な一本。

6月 9, 2005
tronmc

インプレ:ファンタシースタージェネレーション1(SEGA AGES2500)

可もなく不可もない普通のRPGになってる感じ。
しかし、最近の凝ったRPGばかりやっているユーザーにはその点が不可なポイントになるんだろうなぁ。
普段あまり文系ゲームをやらない自分には結構楽しめてオリマス。
上記のファンタジーゾーンと違って、こっちは全てにおいてレスポンスも良好。エフェクトや演出がスゴイワケでもないので、PS2じゃなくていんじゃ・・・と思うこともあったけど、レスポンスの良さを感じるとPS2で納得。PSじゃこうはいかない(ハズ)。
あ、一つだけ挙げれば、3Dダンジョンの左右方向の対応がちょいヘンです。

戦闘周りの難易度も難しすぎず、簡単すぎず、いい感じ。
ただし、初めての戦闘は結構コワい。
街にいる人が「赤い文字の敵には気をつけろ」とアドバイスしてくれます。パーティのレベルに見合わなく強い敵が赤文字になるんですが、最初の最初は全ての敵が赤文字。ゲームはじめて、最初のイベントが済んで、「さ?戦ってレベル上げるぞ?!」なんてもってのほか。アリサ一人ではゲームオーバーの確立大
結局自分はアリサ、ミャウ、タイロンが揃うまで無戦闘(笑)。エンカウントしてもひたすら逃げ。でも、一度レベルが上がればそこからは前述の難易度バランス(ストーリーに沿った場合ネ・・・)で結構よく戦える。こうなるとレベル上げも燃えマス。ケーキ屋が奥深くに眠る洞窟にひたすら血をまいていたのはワタシデス。メアリーさんごめんなさい。お兄様は生臭くなるでせう。

イベントではアニメ調だが動かない絵が挿入されるのだが、
アルバムモードはないんデスカ?と。
絵はセガガガと比べると・・・
個人的にはセガガガのほが好みかなw
タイロン、ルツは絶対セガガガverの方が良いね。男らしくて。
でも、アリサとミャウは・・・僅差でセガガガ。
とくにアリサはのぉ・・・( ´Д`)y-~~
今作はアクのないデザインだがイベントでの崩れがちょっとイヤ。
セガガガのアリサもベストとは言えんからのぉ・・・とくに秘書時は。

とにかく、今回のラインナップの中ではイチオシの一本。
なんだかんだ言ってるけどかなりハマっております。

6月 9, 2005
tronmc

レビュー:バーチャファイター サイバージェネレーション~ジャッジメントシックスの野望~

PS2版。

ゲームキューブ版。
今回レビューに使ったのはこっち。

■時代は変わった■

思えば今から3年くらい前。

たしかこのタイトルはGC発売前から制作決定してた(当時はバーチャファイタークエストという名称だった)。

格段にカッコよくなったシリーズ4作目や、格段にマトモゲーになった某FREE2作目に踊らされてこちらにも大いに期待を持っていたし、次のハードはどれにしようか、という時期だったから、GC買うならコレとPSOのためだろうな、という妄想もしていた。

そして時は流れ…PS2でも出ることになったり、セガガガっぽいけどセガガガよりカッコ悪いキャラクター、ありきたりな世界観とストーリーが発表されたり…

思えば、自分にこのゲームを購入するに至らせたのは、何年も前に抱いた期待感、それだけだった。

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6月 9, 2005
tronmc

レビュー:ゼルダの伝説 風のタクト

■放置■

序盤をやって、

「をを!コレはおもしろそうなのだ!」

・・・とか思うこともなく。

ジャンプやぶら下がりがオートなのに慣れられなかったり。

で、海賊船に載って、

こちらのレビュー(トップ→コラム→これのレビュー)を読んでやるのはムダだと判断して。

■総括■

GCを買ってますます任天堂離れが進むこの矛盾。

~評価~

総合:なんでF通で10点なんかつくんですか。

個人:俺が普通じゃないんですかそうですか。4点。

6月 9, 2005
tronmc

レビュー:第2次スーパーロボット大戦α

Best版になってます。

α、α外伝、第2次αがセットで第3次と同時発売!

こちらが次作、第3次

■正直、■

けっこうハマった。サターンのFシリーズ以来だと思う。
最近はもうスパロボなんてダルいだけでクソつまらねーストレスメーカーとしか思ってなかったのですが。

■やっぱり■

ハードの進歩によるところが大きいと思う今度のスパロボ。
やっと、ちゃんとしたボイスと演出のある据え置き機で、適正なゲーム制作ができるようになったのが、最大の魅力だと思う。
据え置き機ではSS、PS、DCといった機種に展開があったがどれもどれという具合だった。
SSの「?F」シリーズは、ローディングもセーブも早かったが、まぁ古い作品なので戦闘スキップとかも無し。セガが勝てていればこのシリーズもも少しマトモに展開したのかなぁ・・・なんてこんなところで思ってみたり。
現在の叩き台になったPSの「?α」シリーズは、演出面や細かいシステムは改善されたものの、いかんせんPSのハードスペックが悪く、全てにおいてもっさり。そして、とくに外伝、フリーズの嵐。
DCで出た「?α」は、どう見てもハードの使い方を間違ったとしか思えず、WinCEを使いながらも膨大な開発期間を費やし、罵倒を買うようなポリゴンモデルを用意した。DCは、ポリゴン強化機ながら、ポリゴンの描画が絡むとローディングが遅くなるクセがあるので、ロードもまたヒドいものだった。

ストレスレスという点では携帯機が上だけど、いかんせん演出などがあからさまにショボくてどうしようもない。
そんな中で今作「α2」以前に「IMPACT」という作品が出た。自分はやっていないが、どうもこれが「インパクソ」と呼ばれるほどヒドいものらしい。自分が知る限りでも、モデルはPSのαの流用、ストーリーはワンダースワンのコンパクト2三部作で激長・・・と、やりたいとは千に一つも思わないような作品である。

■見所■

また、各システム周りが洗練されたのはもちろん、今作は新しいシステムである「小隊戦闘システム」を軸に(続編という扱いではあるが、ゲーム的に)完璧な新作を作ることが出来た点が良く作用したのだと思う。
自分に言わせれば、今作はかなり簡単。
GB版第二次Gを彷彿とさせるほどの簡単さ。
しかし、世間的にはみんながみんな簡単に出来ているワケではないらしい。
というのも、今作は小隊の使い方で難易度は大きく変わるらしく(そりゃ当たり前だ)、原作指向などのコダワリで小隊を組む人にはそうそう簡単なゲームでもないらしい。恐るべしスパロボ野郎共と言ったところか。
とにかく、そういう含みも想定してあるだろうからこそ、制作者の一方的な都合を押しつけるのではない、遊び方をユーザーに任せることが必要となり、「幅広く」も「適度」なロボット大戦が出来上がったのだろう。

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6月 9, 2005
tronmc

レビュー:真・三國無双2 猛将伝

■断絶■

もう確実に世間一般にはついていけません自分。
というのも、PS2の大ヒットシリーズ、真・三國無双の「真・三國無双2 猛将伝」をやったワケですが全然おもしろくありませんでしたのでありますですよ軍曹!

正直、自分には全く合わなかった。
とても多くのキャラが動くのは、まぁスゴいことなのだが、それらをなぎ倒す快感よりも、ゴチャゴチャの中でやらざるを得ないことにストレスたまりまくり。

もう勝手にやってろヨ!!ヽ(`Д´)ノ
折れは肉まん喰ってる。

■総括■

真のつかないPS版のほうがおもしろかったらどうしよう。

~評価~

総合:三國志ヲタでもないのによく買えるなこんなの。

個人:You go your way, I go my way 2点。

6月 9, 2005
tronmc

レビュー:メテオス

■見た目ユニーク■

元HAL研の桜井氏だの元UGAの水口氏だのが関わってたり、Webサイトがヤケにテンション高かったり、珍妙なCM(最近のものとしてはそれほどでもないか…)があったり、とにかく話題性はあった(ような気がする)一本。

実際売り上げがどうだったとかは…まぁどうでもよし。

個人的にもかなり期待はあった一本だ。
携帯ゲーム機にゃぁ良質のパズルゲームってマストアイテムだしね、っていうのは単なる思い込みだが、先行したPSPのルミネスの出来がかなり良かっただけに、同じqbのゲームとして普通に期待してたワケですよ。

ルミネスはどちらかというとテトリスに近い、一人で黙々とやっていくタイプなのだが、こちらのメテオスは真逆。

そっちよりも今では断然市民権を得ている対戦前提型のパズルゲームである。

どういったゲームかはWebサイトを参照していただくとして、対戦前提型にあるようでない、というか見えにくかったキャラクターの個性や性能がハッキリしている点がなかなかおもしろい。

このゲームではキャラというか「惑星」と呼ぶものなのだが、その惑星ごとに落ちてくるブロックの絵柄や特性、ステージの大きさが露骨に違い、わかりやすいと同時に、キャラクターを集めることも楽しみの一つとなっている。

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6月 9, 2005
tronmc

レビュー:マリオパーティー5

6も出てます!

さらにはGBA版もアリ。

■簡素に■

某髭親父のゲームだってだけでつっこんで書く気がしなくなるのはなぜ?

仕様ですかそうですか。

■要は桃鉄でしょ■

いやね、ハドソン開発だからって言いたいワケじゃないんだよ。

お手軽で簡単でサクサク進行するかと思いきや以外と長い1ゲームの時間とか、

複数人での1ゲームが終わった後に、勝敗を決める要素である「スター」の個数のプレイ中の記録がグラフ表示されたりすることとか、

プレイ中、後も通して漂うのめり込んでるとものめり込んでないとも言えない妙なプレイ感とか。

■知名度とか符号化とか■

最近の自分のお気に入りとして、ファンタシースターオンラインエピソード3(以下PSOep3)というゲームがある。
このジャンルとしてはカードゲームにあたるこのゲームは、アクションRPGだった前作ep1&2アイテムや敵キャラをカードゲームという世界観に落とし込んでいる。
この「マリオパーティー」も、アクションゲームである(この頃は他にも雑多ものがあるが…)マリオの世界観をパーティーゲームに落とし込んだものである。

前述のPSOep3では、異なる2つの戦略タイプがあるという難しいシステムながら、前作からの世界観の移行が成功していて、やっていた人にはとてもわかりやすいものとして再構成されている。
そして、今回の「マリオパーティー」はどうかというと、正直、「らしさ」がそこそこあるだけでめちゃくちゃというように感じた。とにかく、マリオを知っているゆえにそこにわかりやすさが提供されるゲームでは無かった。

マリオという髭親父はゲームという括りの世界でもかなり知名度の高いキャラクターだ。しかしながら、長寿ゆえに全てを知る者もそうそう多くなければ、完璧な世界観の統一だって取れていない。そういった意味ではムリにマリオ偏重もせずに当たり障りない演出で構成された「マリオパーティー」はものすごく合理的である。が、こういう作品作りが積み重ねられているから世界観の統一も取れなくなっているんじゃないの?という気もしないでもない。

ま、現代じゃ限りなく二律背反な問題だとは思うんだけど。
統一性は閉鎖性になりマニア化につながるし、かといって「マリオパーティー」のような世界観の一部を抜き出した展開はマンネリ化や名前売り(DQとかFFとか)にもつながるから、必ずしもいいとは言えないし。

■総括■

ワケのわからない貧乏神が出てくるよりはパンピーにはやりやすいだろうな。
ゲームバランス的にもまったりしてて悪くない。
ただ、やっぱりどこかゲームゲームしてる。
ミニゲーム(実は毎ターンあるのはウザイ)はやはりゲーマー有利なものが多いし、3Dで多彩なギミックがあるマップ(すごろくのボード)も普通には進行方向等わかりにくい点があり、ゲーマー的直感が求められたり…と。

~評価~

総合:やっぱり普段ゲームとかしないパンピーの馴れ合い遊技向け。6点。

個人:パンピーじゃなくてゲーマーな自分にはちょいと退屈。桃鉄よりはいいけど。4点。

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