10月 6, 2005
tronmc

大人ってズルいよね in Jリーグチップス

昨夜、ヤフオクに出品した商品の落札者様が初心者で、理解があやふやなようなので返信メールでづらづらと長文で解説を書いてしまった。
朝7時台の高速バスで仙台に行かなくてはないのに、2時過ぎに送信完了して寝たのは3時だ。
あながち人が俺に対して貼る「自己犠牲的」というレッテルは間違いじゃないらしい。

レッテルなんて言ったら失礼なんだけど。
ついでに、んなこと自分で言うなって感じなんだけど。
でもちゃっかり面接では「人からは自己犠牲的ってよく言われますね。」なーんてしゃべってたりする。
好印象の言葉ではないだろうけど、就活では包み隠さずハッキリと、をモットーにしておりますゆえ。ゆえ…未だに就活してるのだが。

まだ評価もそんなに多くない俺が教えるのも僭越なことだなー、とか思いながら自分の評価を眺めていると、実に出品評価が9割で、なぜか人生損してる気分になる。

すると、

ローコストで評価を上げる→単価が低いモノ→Jリーグチップスカード

という流れが完成。
もちろん欲しいのはジェフ千葉だけ。第2弾はまだ出品が少ないからおいといて、第1弾、阿部ちゃん、勇人、マリオはあるから足りないのは櫛野、坂本、だ。だけどこれがなかなか効率的に落札できそうにない。

すると、

どうせレギュラーカードを揃えてもエクステンションカードのためにラッキーカード求め買い続けるサダメ→ラッキーカードを落札しよう!→第2弾のラッキーカードも出てるワァ!

という流れが完成。
ちなみに1枚1,500円程度が相場のようだ。全然ローコストじゃねぇし( ̄▽ ̄;

しかも、

夏休みのゼミ合宿でJリーグチップス買いまくったらハースが出てきて

  _    ∩
( ゜∀゜)彡 マリオ!マリオ!
 ⊂彡

とか騒いだ想い出ブチ壊しだね。
ついでに曲がり角で女の子にブツかったところ買ってきたJリーグチップスが散乱しそれを見て「あの…よかったらあたしとトレードしてもらえませんか?」(中略)「よし、一緒に千葉に駆け落ちしよう!」なんて愛のトレードの夢もブチ壊しだね。

でも、エクステンションじゃないとオシム様は手に入らないというジレンマ。
ついでに千葉のが全部手に入るんだからおいしいじゃないか!とてもいいじゃないか!

あ、

油断してた。

ネット限定のJリーグチップス2005スペシャルボックス

第1弾のスペシャルボックス限定カードはベストイレブンカードなので、昨年ジェフは選出ないから不要…しかし!
第2弾、マリオ入ってるじゃねーか(汗)。
つかマリオ、第1弾レギュラー、第2弾エクステンション、司令塔、と…3枚もかよ!

というワケで、ラッキーカードを手に入れても千葉コンプは達成しないことが判明いたしましたorz
俺@千葉派のJリーグチップス戦線はますます過酷になってまいりました。

10月 5, 2005
tronmc

11/5 千葉 vs G大阪 そして得たもの

マジで決勝キタコレ!( ̄▽ ̄;
準決勝2ndレグは前半終了時に、2試合共に1stレグの敗者が、その得失点差分を埋める得点をしているという大波乱。

しかし、だからといって(決勝をかけた)勝負はイーブンと言えたのだろうか?

普通に考えればそう。
サッカーは何が起こるかわからない。いや、サッカーに限らず。

しかし、自分はジェフ有利だと感じていた。
決勝に進めると思っていた。賭けとか、カンではなくて。

0-2で折り返して迎える後半なんて、去年まで、いや今年でも…見ていて圧倒的に暗い気持ちで迎えるモノだった。

が、上記のように思った。

これが今年のジェフの成長でなのではないだろうか。

要は、信じるに値するチームになった、ということだ。

10月 3, 2005
tronmc

悔しい

第26節、アウェーでのvs鹿島戦は2-2のドロー。

この試合もまた、ここ最近の試合と同じく満足いかない試合となってしまったが、不満足の質は全く違うものだった。
ここ最近の試合は勝っていた(勝てていた)ものの、内容が伴っていなかった。とくに前半の動きが悪い傾向にあった。

今回の試合は前半から動きもよく、内容としては非常におもしろい試合だった。
それでも、勝てない。故にまた満足いかない試合となった。
前節終了時点で勝ち点で見れば3位グループ。そして終盤まで2-1で抑えていた。
それだけに…アレックス・ミネイロのバカやろぉぉぉ!きっちり取れるとこで取れてウマイんだよお前はぁぁぁぁ!

しかしこんだけ悔しいと思えた、感情を動かすことができた、そういう意味ではやはり内容は大事だとも思う。
それと、以前までの状況では5日に迫ったナビスコさえ不安だったが、今回の試合はそれに対して自信を持つことが出来たのも大きい。
つーことで5日、頑張ってもらおう。

9月 24, 2005
tronmc

オシムは変わった?

25節の清水戦は2-1で勝利。

しばらく生中継がなかったので観戦から離れてたけど、先週の大宮戦からまた生中継で見ることができている。
しかしながら、なんだかジェフも変わってきたなぁ、って感じ。

明らかに最近の試合は動きが悪いので、見ていておもしろいというか、爽快というか、そういう感じに欠けるんだけれど、その悪さの中でも結果が上々で、以前なら必ず負けていた試合を勝つこともできるようになっている。その点での選手の成長も見られよう。

序盤はリーグ最高だった得点力もなりを潜めつつある。その代わり失点も減って、ある程度安定して勝てるようになってきている。
ここにオシムになんらかの変化があるのではないか、と思うのは今の状況が以前オシムが標榜したものとは矛盾するのではないか、と感じるからだ。

9月 14, 2005
tronmc

ファミコンverに刮目せよ!ゲームボーイミクロ

hako_b さぁ始まりました、「ザ・衝・動・買い!」のお時間です。
本日ご紹介するのはコチラ、ゲームボーイミクロ・ファミコンバージョンでございます。

狂喜乱舞してデジカメで撮影いたしております。
画像クリックで大きい(クソデカイ。非BBや携帯の方は注意)画像が出ます。
ホコリが映るほどでありますが勘弁してくれ!
(ついでにピンボケ、フラッシュ焚きまくりも勘弁…)


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9月 7, 2005
tronmc

レビュー:第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ

■ボリュームのせいだけじゃない■

発売より一ヶ月、自分はただいま1.5周、といったところであります。
別に「もう飽きたや」なんて思っておらず、まだまだプレイしようと思っている。それでも、もうレビュー書いちゃいます。
(※後日追記:結局4周やっちゃいました)

「全部やってから!」

なーんて言ってたらいつ終わるかわからないんだもの。
なぜなら…

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9月 2, 2005
tronmc

若さ故の過ちを認めたくない方へ…

Tronの八月末の東京シリーズその2。

アキバに用があり行ってきたので、ついでにお買い物。
笑える(?)ものがありました。
一応、下ネタです。よい子は見ないでください。

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8月 30, 2005
tronmc

車に乗る大輔氏を見つつorz

Tronの八月末の東京シリーズその1。

就活で東京来ました!
東京といえば隣は千葉だ!
そうだジェフ千葉だ!
ということで練習見学に行ってきました!
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8月 23, 2005
tronmc

Zガンダム占いをやってみた


「Zガンダム占い」というのがあったのでこれまたペラペラしたんですよ。

そしたら俺は「サイコガンダム」でございました。

ちなみに普通のガンダム占いだと、「ジオング」。
つくづくサイコミュと御縁があるようで…。

1stのとZのとでは、系統的にちょっとカブるところがあるみたい。
ためしに妹のを見てみると、ビグロ→ヴァルヴァロだったし。

SEED占いは見てないんだけど、この調子だとやっぱりプロヴィデンスとかになっちゃうんだろうか!?

メビウスゼロだったらイヤだなー(笑)。

8月 23, 2005
tronmc

判定にも崩れない気持ちと力を

いやはや、先日の柏戦はどこからどう見ても審判が………。
イリアンのPK、そして巻の2枚目、いらないから。結城のカードもワケワカラン。
んでもってカードとは言わないが(それが手段としてあっても、というレベルだ)巻退場後の波戸をちゃんと抑えろ、と。

なんかこう、両軍の選手達の闘志が徐々に宙ぶらりんというか、やり場なく空回りしていっているように感じられたのは俺だけだろうか?

ところで、ジェフ系ブログのCanis familiarisさんの情報を見て、オシム記事が載っている「週刊ポスト」を買ってまいりました。全6ページ。
オシム語録や以前の雑誌記事で見かけられた内容で1ページ使ってしまうのにちょっと肩透かし感を受けるのは狂信者故、つーかだけ、なのだけれど、東アジア選手権の話題を筆頭に新たな掘り下げが見られてかなり満足!

ただ、ファンにはこれでも良いのだが、ビジネスや人生にも通じる、なんて前口上をでっち上げられると、そういうまとめ方の文章ではない感じも。
読者がきちんと考えて読む、読んで考える、とすればいいだけの話なのだが、こういう雑誌じゃ…と思ってしまうのは杞憂だろうか?
杞憂だろうなぁ(いろんな意味で)。

TB元のPACQUEさんに「前口上をつけたのは編集者側」とご指摘いただきましたが、自分もそうだと思う。で、問題は編集者のところにあるのだろう。
別に木村氏を擁護するワケでも週刊ポスト側を非難するワケでもないのだが、総体としてのマズさが映ったのは事実ではないだろうか。
こういう食い違いで懸念するのは扱われた側(ここではオシム監督)が誤認や失墜を受けること。こういう点ではオシム監督もプレイヤー達と変わりはないのだが、それでも監督という立場にあって投げかけや提言をしている。
つまりは、彼も選手達同様、自分にあるものを使って、活かして、戦っているのではないだろうか、と思うのだ。

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