10月 22, 2013
tronmc

横浜土産、ラムボール

ということで、横浜は喜久屋のラムボール。GalaxyNote3の13Mで試し撮り。

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酒系スイーツが苦手な方にも!…ということは全くないようだが、このテもきっちり守備範囲な自分はとてもおいしく頂いた。
お酒っぽさは抑えめな方だけれど、そこがお上品。チョコは甘さ控えめで、レーズンが映える。
あんまり冷やさない方が好みだった。

10月 19, 2013
tronmc

GalaxyNote3:スクラップブックが地味に"使える"

GalaxyNote3のスクラップブックが地味にすごい。使える。
ササッと簡単に情報を蓄積しておける。

先日Webで横浜土産を探していたときに使ってみたので、そのときの手順をまとめてみる。

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Chromeでブラウジングしてたら、ラムボールという横浜土産を発見。
興味をひかれたので、スクラップしちゃうぞ。

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Sペンでボタンを押しながら囲って切り出し。フリーハンドで線が汚くても、左上のツールで四角、丸に形を整えられる。
整ったら、下の一覧からデータを受け渡すアプリを選択。今回はスクラップしたいのでもちろんスクラップブック。

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スクラップブックの登録画面。カテゴリ(ここでは「よこはま!」というカテゴリを作成した)を選んで登録すればおしまい。ページのタイトルとURLも自動で入っている。

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で、スクラップブックのアプリを開いて、カテゴリを見るとこんな感じ。
ここでは他にもドライカレーをスクラップしている。
レイアウトは他にももう一種類ある。

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アイテムを個別に選択するとこんな具合に詳細が見られる。

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個別アイテムごとだけれど、共有できるので、とりあえずスクラップしておいて後で何かにアウトプット…という用途に便利。

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SNS投稿にもよさげな感じ。

そして、一番大事なのはこの一連の操作がモタつかずにできること。
普通にブラウジングなりなんなりして、もののついで程度でササッと済ませられるのが嬉しい。

Web検索などをしても、いろいろなページで少しずつ情報を得るような形だとまとめるのが大変で、結局頭で適当な理解をしてしまうことが多いのだけれど、はっきりしたものを簡単に残せるので、そういう生活を変えていけそう。
…なんて思っており、すげーワクワクしている次第。

10月 16, 2013
tronmc

GalaxyNote3:SプランナーウィジェットはTouchWizだけ?

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左がTouchWiz、右がApexlauncher。
「月」というタイトルなのだが、SプランナーのウィジェットがApexlauncherで出てこない!

初代で慣れ親しんでたアプリなのでちょっとショック。代用になるアプリはあるんだろうけど、探すのめんどくさいな~(^。^;)

なお、Sプランナーは相変わらず手書きモードに入らないと手書き内容が表示されないようだ…。

10月 16, 2013
tronmc

Galaxy Note3 を てにいれた!

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Galaxy Note3がやってきた。どこのもんかはお察しを…。

Android4.1になっておもしろくなってきたものの、パフォーマンスが追い付かなくなってしまった初代からの以降だけれど、軽快だから動かしているだけでおもしろくおもしろく…。
今後使っていくのが楽しみでしょうがない。

画面サイズが大きくなって、4×4では間延び感があったので、さしあたりホームはApexLauncherに置き換え。エアコマンドやペンウィンドゥも問題なく動いていて、さらに意図せず出てくることが多くて鬱陶しく感じていたマイマガジン(下から上にスワイプで出てくる)も封印できて一石二鳥!

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10月 4, 2013
tronmc

映画:[二回目]劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

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涙活失敗!

いや別に涙を流す機会に困ってないけれど。
再放送も終了したので満を持して再度鑑賞。

しかし、自分でもびっくりするほどに心が動かない。
全くうるっとこない。
前回は前回で話の流れを整理するのに意識を割いてしまったけれど、今度は泣けないことに戸惑っていた…(汗)。

花火のあたりでそれに気付いて、これはまずい!まずいぞ!と思いながらも、どこか冷静になっていく自分もいて。
そうした中、どのシーンかは忘れたけれど、これは理詰めで泣いていく話なのかな?と突然思って、その途端戸惑いとか心のざわめきがぴたっと止まった。

めんまと過ごした小5の時期から、めんまが現れた高1の夏まで、一貫した線、あるいは軸(必ずしも正しくてキレイなものではないけれど)がピンと伸びていて、登場人物各々は、おおむねそれに沿った行動をしてきたと言える。
当然最初はそういうものははっきりとは見えなくて、最後に向けて輪郭を現していく。これは物語をやる上ではとても正しいことで、TVシリーズはこれをしっかりやったと思う。
その線が最初からわりとハッキリしちゃってるのもそうだし、その線を一本ずつ、つまりは序盤なんだけれど、登場人物ごとにやっていくから、余計ハッキリくっきりしちゃう。でもって、線の関係が感じづらい。いわゆる「横の関係」的な部分。

この人こうなるからこうだよね、そうだよね、っていう展開をする上に、そのとき別のあの人は!みたいなところを積極的に感じていけるような作りじゃないと思うんだな。良いか悪いかはさておき。

あなるはこうなんだよねー、そういうとこでゆきあつとこういう関係が…そのときつるこは!うわーっ、そうかーそうだなー!みたいのをTVシリーズでは感じたけれど、そういうのが起きない。(どのシーンとは申しませんが)
あなるは…そうですね。つるこは…そうですね。……で完結するのが今回の劇場版。

でもって、人間が感動するメカニズムはわからないし、個人差があることだろうけど(最近こういうことばかり考えてるからきちんと文章が書けない)、そうやって筋道が通ってるから、感動するとか泣くっていうことをするにはあまりにもロジカルなんじゃ?と思った。
もちろん、感動だとか涙が出るとか、そういうのに理屈が無いとは言わないけれど。
ただ、元々の作りとして、露骨に感情を発露させるような表現をあまりしていないのが、構成のせいで目立っただけなのかな、と思う。

TVシリーズでは序盤から唯一泣きまくっていて、見る側にもある種の泣き所だったと思うのがめんまだけれど、本当に回想だけになってしまったから(新規シーンがないという意味ではない)か、アウェー感が強いのも泣きの部分ではマイナスだったかも。

しかし。しかしだ。
泣く必要はあったのだろうか。
登場人物たちはTVシリーズでやってきた泣けるような、というか実際俺が泣いた青春絵図を清濁併せ呑んで受け入れちゃっている。
むしろ、感情移入すればするほど、泣く必要はないんじゃないだろうか。
本当にこう、「あの花」を振り返って、前に進もうって元気をもらうくらいでいいのでは。

そう、泣けるんです、という前提自体が間違っていたのではないだろうか。少なくとも俺にとっては。
なぜそうなったかといえば、TVシリーズがそうだったからということもあり。
予備知識がなかったから、劇場版はどんなもんなんだろう、とネットを見るうちにそういうイメージがついたということもあり。
とくに後者。ネットでイメージがついてしまうっていうのはなんというか…自分がないみたいでなんだか残念。さもしい人間に思えてしまう。
つまるところ、それはリアルタイムで見ていなかったゆえに起こったことなのだから、全部自分のせい。「リアルタイムで見ていないとかマジ死ぬべき!」というヤツ。

自分どうこうで言えば、最近、やたら泣くな自分、というのがわかってきて、そのせいでハードル上がったというのはあるかも。
もしも、もしもこれも本質的には「泣ける作品」なのだとしたら、ネットのこともそうだけれど、外的要因でそれに至らなかったわけだし、もったいない。けれど、そんなん生きていれば(大げさだな)仕方ないことでもあり。

映画も一期一会、大事にしよう。

10月 1, 2013
tronmc

HGUCユニコーンができたと思ったが。

円卓の騎士も終わって次はどうなるのやらと思っていた、モバゲーのナイトガンダムカードダス戦記が終わってしまうようで、ちょっとさみしさを感じている次第。日課がひとつ減ってしまう。

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HGUCユニコーン。
完成だし一枚撮っておくか、というところで抜けに気付く、わりとよくあるパターン発動。
シールドのサイコフレームのピンを塗ってない!
説明書の完成写真でも塗っていないようだけれど、少なくとも丸はあんまり見た目良くないから塗っておくべきだろうなぁ。

9月 22, 2013
tronmc

メモ:Kindle PaperWhite用電子書籍データ作成

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新機種が出ることもあってか、旧Kindle PaperWhiteがお手頃な値段で売っていたので、内に秘めたるガジェ獣の血に従い購入。

スマホアプリ版は使っていて、無料セールのときに乞食していた本がちょろちょろあるので読んでみたけれど、読書嫌いの自分でもこれはなかなか読書が捗る印象。相変わらずがっつり読書をしようという気分にはならないけど、持ち歩きやすいからヒマなときに手に取りやすいので、至極マイペースではあるけど読める模様。

ただ、普段読まないせいかAmazonでどの本を買っていいかピンとこないので、まずは自炊まがいからスタート。
そこで、ひと通りKindle PaperWhiteで読める(読みやすい)mobiファイルを作る手順…というかこのソフトを使ってやりないさいよ、というメモ。
ショートカットはデスクトップに置いといたからな>自分

 

●青空文庫(txtファイル)

まんまこちらのサイト様の通り。非常にありがたい。
ebook野郎: Kindle Paperwhite 青空文庫 epub3 テキスト を読む

○変換の手順

1. AozoraEpub3にtxtファイルをつっこむ。

2. できたepubをKindle Previewerにつっこむ。

3. おしまい。

 

●PDFファイル

かんたん PDFDietを使用。
(Windows Mobileでとてもお世話になったsmart-PDAさんのソフト!)

プロファイルは実行ファイル(exe)ダブルクリックで出る選択画面から作成。
変換自体は実行ファイル(exe)にPDFファイルをドラッグ&ドロップするだけ。

 

●画像ファイル→PDF

画像梱包を使用。
開いて画像群をドラッグ&ドロップするだけ。。

9月 17, 2013
tronmc

芸コマなHGUCヅダ

ネプテューヌとプリズマイリヤをリタイヤ致しました。

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HGUCのヅダをパチ。…無駄にカッコイイ。
こんな機体があればジオンシンパになるというのもわかるというもの。
シールドがレールで動いたり、足の武器を取るためにちょこっと腕が伸びたり…というギミックがあるのも心憎い。

 

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このキット、何がめんどくさいスゴイって、モールドがやたら細かくて細かくて!
とくに腕や足に配されている細いラインは繊細ながらも目をひく。濃い目にスミ入れしたらおもしろいだろうなぁ~!!
深さはないので、そのままではちょっとヤスリを当てればアウト。一応掘りつつやってるけど、難しいところもあって、失敗も少々。
それを埋めたりだとか、あとは合わせ目も目立つので、パテと長いお付き合いをすることになりそう。

9月 4, 2013
tronmc

映画:劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

俺妹めだってましたなー。しかし今回はもったいないことをした!

自分はこれを100%楽しめてないな、テレビのを全部見ていたらもっと楽しめたな、というのが見ている最中にひしひしと感じれた。
TV版は5話まで視聴。再放送にあわせて見始めたのだけれど、公開までに最後まで行かないようだったし、総集編的な部分もあるということで、まぁいいだろう…と考えていたのだが、甘かった!

なんとなく雰囲気はわかるから、クリティカルな問題ではないんだけれど、回想として描かれるシーンの順序が直感的にわかりづらいのが本当にもったいない。
とくに成仏周辺、お別れ会前後の流れは、けっこうぶつ切りで入ってくるので、頭のなかで整理しなきゃなくて集中しきれず。
全体的に時系列より伏線のつながりを追うことを優先した総集編っぷりで、これは見ていればより生きるタイプに思えた。

また、5話まで見たという視点だと、じんたんがひきこもりだったということは、もっと強く表すべきではないかと思った。アルバイトをしている場面が割りと平然と出てくるが、それが彼にとってはすごく異常なことだと描ければ、めんまへの気持ちというのもより伝わるし、それくらい気持ちがあれば、成仏に戸惑うような部分も説得力が出てくるのでは。花火のためなんだろうけど、そこもわかりにくかったかな。

青春モノ等などけっこう涙ボロボロしてしまうものが多い自分としては、「ここ、なんか泣けそうなんだけど、でも…」という部分が多かった。グッと来る部分もほとんどは「○○だから泣ける」というような、どこから来た気持ちで、どこへ行く気持ちなのかがわからなくて。
ああ、これは感情移入ではなくて、同情なんだな……と空虚に思えたり。

だからこそ、しっかり物事や登場人物の気持ちの流れを細かく追うことで、感情移入に変わるのだろう、感動できるのだろう、という期待ができる。そういうところがもったいな、と思う次第。
よし、しっかりテレビの再放送を見るぞ!という気持ちになっているのだが、これは映画としてありやなしや。ううむ。

とにもかくにも、作品のこと、お話のことを知るための総集編ではなくて、懐古すること自体が物語で、そのために総集編という体を取ったような作りだから、見てないのもったいなかったわ。うん。

8月 21, 2013
tronmc

衝動買えない同人誌と衝動買いする液晶

●18歳未満マナー守るべからず

妹が某同人誌ショップで買い物をした際の話。
レジは一般向けのエリアにあるのだが、レジ待ちの列が18禁のエリア側に伸びていて、見たくない/入りたくないところに入って並ばざるを得なかったのだ。

入れないです、入りたくないです、という人は列に並ぶというマナーを守れないことになる。

こういうお店だと、周りはそういうこと、別に気にも留めないんじゃないかと思う。
自分もそうだけれど、レジ待ちに並んでいる人がそのエリアには入ってしまったからって、特段「アイツエロいー!」なんて思わない。
逆にそうやって並ぶ立場になってしまったときに、焦るとか、気まずいな、と自分も思ってしまうだろう。そういう気持ちが想像できるから、特段気に留めない。
しかし、そういう考えをするからこそ見落としていた視点なんだな、と思う。

お店主導なのか、客側からそうなっていったのかはわからないが、どちらにせよ店舗営業に迷惑をかけないように列を逃がした結果なんだろう。
であれば、なんとか一般向けのエリアにも、並んでも迷惑にならないレイアウトを施して頂ければ…と思う次第。

妹も別に同人を買ったわけではないのだが、自分もせっかく来たんだし何か買ってみようか…?と思ったりもしたのだが、何がいいのかさっぱりわからずタイムオーバー。衝動買いはできなかった。

 

●液晶をてにいれた

図らずも…ではないか。無計画なだけか。
今晩から縦画面に回転可能なフルHDモニタ(24型)が部屋に鎮座しており、どこに片付けて寝るべきか、軽く困っている。

つい何日か前、「モニタアームの実演に使っていた」というスタンドのない液晶モニタがジャンク扱い、お札2枚で売っていたので衝動買い。HDMIでPS3などつないで遊んでいた。スタンドがなくて自立しないから、使うときだけテーブルに立てかけて、あとは終わったら部屋のスミなどに運んで適当に縦に立てかけ。ゲーム終わった後に「おかたづけ」するの久しぶりだなぁ、なんて思っていた。
VESAマウント対応だけれど、アームとかもそこそこお値段するし、そのうちスタンド代わりになるもんでも見つかればいいやお皿立てるやつとか…と思っていたのだが、今度は違うところで安いジャンクモニタを発見。これは動作不良品だったのだが、VESAマウントっぽいがっしりしたスタンド付き。

お持ち帰り。
合体。

自立するフルHDモニタのできあがり。
元々20.1型のスタンドなので、24型でもきっちり保持できる。
が、その分場所は喰う。(いつも使っているテレビはブラウン管なので、それよりは格段にいいけれど…)
おゼニ面といいタイミングといいあり得ないくらい巡り合わせが良かったなぁ、と思うけれど、それで寝床に迷うことになるとは…さっさと部屋を片付ける所存。

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