1月 4, 2014
tronmc

あけよろことおめ(2014)

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ねんぷちミクダヨーを頂きました。こっちじゃ中古も見かけないので、けっこう嬉しい!

あけましたので、よろしくお願いします。今年もおめでたい感じで参りましょう。
年末年始は、引っ越しのためプラモもテレビもロクに触られず、いろいろと積みが心配。

生活はだいぶ落ちついてきているものの、プラモは環境作りからやり直しだし、テレビゲームも厳しい。何か諦めないといけないのかなぁ。

12月 17, 2013
tronmc

2013年おしまい。反省。

普通に多忙だったり引っ越しすることになったりで今月はさっぱりプラモにさわれず、今年は終戦。

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シャア専用ズゴックがテカテカになったくらいか。
水をかぶったような表現がしたいのだけれど、なかなか有効な方法を発見できず。

というか、あまり実験する時間も取れていない。

nasneに見るもんがたまる→消化する間にできることばかりする→ヤスってばっか

という状況になっており、根本的な解決にはアニメの録画本数の削減が求められる。

 

~その他プラモ的今年の反省~

・HGUC ZZのことをすっかり忘れていた。

・ミスで戦意喪失して桐乃痛車を放置してしまっている。

・遠回り継続中でVRプラモひとつもできてない。

・ガレキの作り方。立ち回り方というか、どうやって組み立てを日々の暮らしの中に組み込んでいくか考えていない。

・見通しが甘いよ、うん。

・さっぱりブログに作業ログを書いていない。

 

来年もできるところからがんばりましょう。

10月 27, 2013
tronmc

映画:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

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ちゃんと見ていないので元ネタには恐縮だが、「”魔法少女”のネクストレベル」というコピーが適当なんじゃないかと思った。
ものすごく娯楽としての質が高いけれど、「これは最高の一本!」とか言えるのかどうか…。

本当にもう、こんなものが作れるのか、こんな映画、物語映像が世の中に存在するのか、というくらいに心が動かされたのは事実なんだけれど、それは前作(とりあえず劇場版前後編やテレビシリーズのことをまとめてこう書く)があっての体験。
物語として続くとか、設定的な云々とかっていうところにとどまらず、世界構造を活かして前作をなぞったりとか、前作ではミスリードを招いたようなテイストを敢えて出してきたりとか、前作を下敷きにする部分が普通の「続編モノ」の比じゃない。

でもって、たぶん「前作を見た」という程度ではたいしておもしろくないんじゃないか?とも思う。
物語だけとっても、それを回していくギミック(のバックボーン/下地)については知らない人が理解できるほど説明しているとは思わない。若干セリフでフォローしてます的な体裁は見えるけれども。
だから、前作をある程度咀嚼していないとおもしろいと思えないんじゃないかなぁ、と想像している。
咀嚼しているイコール前作が好き、とは限らないけれど、それは何かしらの斥力がないとできないことだと思う。それがない人に勧めようとは思わないなぁ。

そんなこんなで、前作が全くもって切り離せない。
きっと全てが完結してはじめて、「一本の”物語”」と言えるのだろうから、「最高の一本!」とはやっぱり言わない。「最高の続編モノ」と言うべきか。

でも本当に前作がわかっていればすごいんだよなぁ…。

どちらかといえば、あんなこといいな、できたらいいな、というレベルの話なのだけれど、求められていることを全部やっているな!と感じた。
…いや、全部という表現はおかしいか。フルに?がっつり?てんこ盛り?とにかく、期待に応えすぎ。

多世界で進行できる仕組みがあるから、ifがあってもそこまでは驚かない世界観で、メディアミックスでそれは存分に使われてきたけれども、本流がそれを使うカタルシスっていうのがきっちり押さえてあると思う。
派生臭さ、みたいなものを感じさせない圧倒的な力がある。
その圧倒的な部分も、単にアニメ媒体だからということではなくて、きちんとまどかマギカらしい独自性がある。この、新しいけれどちゃんとまどかマギカだな、と認められる快感。これが前作がわかっていればこそ。

多世界という部分については、それを可能にする仕組みが前作ではおおまかに2つあったと解釈しているのだけれど、今回そこに新たなもの(拡張解釈と言った方がいいかもしれないけれど)が現れたりするし、それとは別の話だけれど、前作までのシステムに穴が見つかったりと、脳みそこねくり回すネタにも事欠かない。これに関してはイヤな人もいるだろうけれど、SF好きとしては歓迎。主要な登場人物たちがそっち方面でもきっちり仕事しているのもさすが。

ラストは咀嚼しきれていないのでなんとも言いづらいところはあるけれど、悪いとか否定したいという気持ちではとりあえず、ない。
その直前、ここでまとまるかなー、というところの感動がすごかったので衝撃的ではあった。あれもまた、着地しようとしているところは既存の概念だったのだけれど、尊厳のある荘厳なところで、重みを感じて涙せずにはいられなかった。よかったなぁ。

賛否といえば、これこそイラネェ!みたいな人もいそうだけれど、変身シーンとナイトメア退治のシーンは目から鱗。脱毛。じゃなくて脱帽。
この映画自体よくこういうものが作れるな、と思うのだけれど、その中でもいっとうよくああいうことを思いつくな!と感心した。クール。素敵!

とまぁ、感心したり感動したり解釈に頭使ったりと目一杯。だから見るのにすごく体力使うけれど、いやな気はしない。ぜひ繰り返し見たい。

続編最高!

10月 22, 2013
tronmc

横浜土産、ラムボール

ということで、横浜は喜久屋のラムボール。GalaxyNote3の13Mで試し撮り。

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酒系スイーツが苦手な方にも!…ということは全くないようだが、このテもきっちり守備範囲な自分はとてもおいしく頂いた。
お酒っぽさは抑えめな方だけれど、そこがお上品。チョコは甘さ控えめで、レーズンが映える。
あんまり冷やさない方が好みだった。

10月 19, 2013
tronmc

GalaxyNote3:スクラップブックが地味に"使える"

GalaxyNote3のスクラップブックが地味にすごい。使える。
ササッと簡単に情報を蓄積しておける。

先日Webで横浜土産を探していたときに使ってみたので、そのときの手順をまとめてみる。

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Chromeでブラウジングしてたら、ラムボールという横浜土産を発見。
興味をひかれたので、スクラップしちゃうぞ。

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Sペンでボタンを押しながら囲って切り出し。フリーハンドで線が汚くても、左上のツールで四角、丸に形を整えられる。
整ったら、下の一覧からデータを受け渡すアプリを選択。今回はスクラップしたいのでもちろんスクラップブック。

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スクラップブックの登録画面。カテゴリ(ここでは「よこはま!」というカテゴリを作成した)を選んで登録すればおしまい。ページのタイトルとURLも自動で入っている。

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で、スクラップブックのアプリを開いて、カテゴリを見るとこんな感じ。
ここでは他にもドライカレーをスクラップしている。
レイアウトは他にももう一種類ある。

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アイテムを個別に選択するとこんな具合に詳細が見られる。

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個別アイテムごとだけれど、共有できるので、とりあえずスクラップしておいて後で何かにアウトプット…という用途に便利。

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SNS投稿にもよさげな感じ。

そして、一番大事なのはこの一連の操作がモタつかずにできること。
普通にブラウジングなりなんなりして、もののついで程度でササッと済ませられるのが嬉しい。

Web検索などをしても、いろいろなページで少しずつ情報を得るような形だとまとめるのが大変で、結局頭で適当な理解をしてしまうことが多いのだけれど、はっきりしたものを簡単に残せるので、そういう生活を変えていけそう。
…なんて思っており、すげーワクワクしている次第。

10月 16, 2013
tronmc

GalaxyNote3:SプランナーウィジェットはTouchWizだけ?

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左がTouchWiz、右がApexlauncher。
「月」というタイトルなのだが、SプランナーのウィジェットがApexlauncherで出てこない!

初代で慣れ親しんでたアプリなのでちょっとショック。代用になるアプリはあるんだろうけど、探すのめんどくさいな~(^。^;)

なお、Sプランナーは相変わらず手書きモードに入らないと手書き内容が表示されないようだ…。

10月 16, 2013
tronmc

Galaxy Note3 を てにいれた!

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Galaxy Note3がやってきた。どこのもんかはお察しを…。

Android4.1になっておもしろくなってきたものの、パフォーマンスが追い付かなくなってしまった初代からの以降だけれど、軽快だから動かしているだけでおもしろくおもしろく…。
今後使っていくのが楽しみでしょうがない。

画面サイズが大きくなって、4×4では間延び感があったので、さしあたりホームはApexLauncherに置き換え。エアコマンドやペンウィンドゥも問題なく動いていて、さらに意図せず出てくることが多くて鬱陶しく感じていたマイマガジン(下から上にスワイプで出てくる)も封印できて一石二鳥!

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10月 4, 2013
tronmc

映画:[二回目]劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

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涙活失敗!

いや別に涙を流す機会に困ってないけれど。
再放送も終了したので満を持して再度鑑賞。

しかし、自分でもびっくりするほどに心が動かない。
全くうるっとこない。
前回は前回で話の流れを整理するのに意識を割いてしまったけれど、今度は泣けないことに戸惑っていた…(汗)。

花火のあたりでそれに気付いて、これはまずい!まずいぞ!と思いながらも、どこか冷静になっていく自分もいて。
そうした中、どのシーンかは忘れたけれど、これは理詰めで泣いていく話なのかな?と突然思って、その途端戸惑いとか心のざわめきがぴたっと止まった。

めんまと過ごした小5の時期から、めんまが現れた高1の夏まで、一貫した線、あるいは軸(必ずしも正しくてキレイなものではないけれど)がピンと伸びていて、登場人物各々は、おおむねそれに沿った行動をしてきたと言える。
当然最初はそういうものははっきりとは見えなくて、最後に向けて輪郭を現していく。これは物語をやる上ではとても正しいことで、TVシリーズはこれをしっかりやったと思う。
その線が最初からわりとハッキリしちゃってるのもそうだし、その線を一本ずつ、つまりは序盤なんだけれど、登場人物ごとにやっていくから、余計ハッキリくっきりしちゃう。でもって、線の関係が感じづらい。いわゆる「横の関係」的な部分。

この人こうなるからこうだよね、そうだよね、っていう展開をする上に、そのとき別のあの人は!みたいなところを積極的に感じていけるような作りじゃないと思うんだな。良いか悪いかはさておき。

あなるはこうなんだよねー、そういうとこでゆきあつとこういう関係が…そのときつるこは!うわーっ、そうかーそうだなー!みたいのをTVシリーズでは感じたけれど、そういうのが起きない。(どのシーンとは申しませんが)
あなるは…そうですね。つるこは…そうですね。……で完結するのが今回の劇場版。

でもって、人間が感動するメカニズムはわからないし、個人差があることだろうけど(最近こういうことばかり考えてるからきちんと文章が書けない)、そうやって筋道が通ってるから、感動するとか泣くっていうことをするにはあまりにもロジカルなんじゃ?と思った。
もちろん、感動だとか涙が出るとか、そういうのに理屈が無いとは言わないけれど。
ただ、元々の作りとして、露骨に感情を発露させるような表現をあまりしていないのが、構成のせいで目立っただけなのかな、と思う。

TVシリーズでは序盤から唯一泣きまくっていて、見る側にもある種の泣き所だったと思うのがめんまだけれど、本当に回想だけになってしまったから(新規シーンがないという意味ではない)か、アウェー感が強いのも泣きの部分ではマイナスだったかも。

しかし。しかしだ。
泣く必要はあったのだろうか。
登場人物たちはTVシリーズでやってきた泣けるような、というか実際俺が泣いた青春絵図を清濁併せ呑んで受け入れちゃっている。
むしろ、感情移入すればするほど、泣く必要はないんじゃないだろうか。
本当にこう、「あの花」を振り返って、前に進もうって元気をもらうくらいでいいのでは。

そう、泣けるんです、という前提自体が間違っていたのではないだろうか。少なくとも俺にとっては。
なぜそうなったかといえば、TVシリーズがそうだったからということもあり。
予備知識がなかったから、劇場版はどんなもんなんだろう、とネットを見るうちにそういうイメージがついたということもあり。
とくに後者。ネットでイメージがついてしまうっていうのはなんというか…自分がないみたいでなんだか残念。さもしい人間に思えてしまう。
つまるところ、それはリアルタイムで見ていなかったゆえに起こったことなのだから、全部自分のせい。「リアルタイムで見ていないとかマジ死ぬべき!」というヤツ。

自分どうこうで言えば、最近、やたら泣くな自分、というのがわかってきて、そのせいでハードル上がったというのはあるかも。
もしも、もしもこれも本質的には「泣ける作品」なのだとしたら、ネットのこともそうだけれど、外的要因でそれに至らなかったわけだし、もったいない。けれど、そんなん生きていれば(大げさだな)仕方ないことでもあり。

映画も一期一会、大事にしよう。

10月 1, 2013
tronmc

HGUCユニコーンができたと思ったが。

円卓の騎士も終わって次はどうなるのやらと思っていた、モバゲーのナイトガンダムカードダス戦記が終わってしまうようで、ちょっとさみしさを感じている次第。日課がひとつ減ってしまう。

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HGUCユニコーン。
完成だし一枚撮っておくか、というところで抜けに気付く、わりとよくあるパターン発動。
シールドのサイコフレームのピンを塗ってない!
説明書の完成写真でも塗っていないようだけれど、少なくとも丸はあんまり見た目良くないから塗っておくべきだろうなぁ。

9月 22, 2013
tronmc

メモ:Kindle PaperWhite用電子書籍データ作成

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新機種が出ることもあってか、旧Kindle PaperWhiteがお手頃な値段で売っていたので、内に秘めたるガジェ獣の血に従い購入。

スマホアプリ版は使っていて、無料セールのときに乞食していた本がちょろちょろあるので読んでみたけれど、読書嫌いの自分でもこれはなかなか読書が捗る印象。相変わらずがっつり読書をしようという気分にはならないけど、持ち歩きやすいからヒマなときに手に取りやすいので、至極マイペースではあるけど読める模様。

ただ、普段読まないせいかAmazonでどの本を買っていいかピンとこないので、まずは自炊まがいからスタート。
そこで、ひと通りKindle PaperWhiteで読める(読みやすい)mobiファイルを作る手順…というかこのソフトを使ってやりないさいよ、というメモ。
ショートカットはデスクトップに置いといたからな>自分

 

●青空文庫(txtファイル)

まんまこちらのサイト様の通り。非常にありがたい。
ebook野郎: Kindle Paperwhite 青空文庫 epub3 テキスト を読む

○変換の手順

1. AozoraEpub3にtxtファイルをつっこむ。

2. できたepubをKindle Previewerにつっこむ。

3. おしまい。

 

●PDFファイル

かんたん PDFDietを使用。
(Windows Mobileでとてもお世話になったsmart-PDAさんのソフト!)

プロファイルは実行ファイル(exe)ダブルクリックで出る選択画面から作成。
変換自体は実行ファイル(exe)にPDFファイルをドラッグ&ドロップするだけ。

 

●画像ファイル→PDF

画像梱包を使用。
開いて画像群をドラッグ&ドロップするだけ。。

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