8月 29, 2011
tronmc

IS12T日記・三日目

祝・三日連続達成!三日坊主なので四日はありません。
今日は特徴的なフリック入力について。

●カーブフリック

日本独自の文字入力仕様として、「カーブフリック」というフリック入力を進歩させた入力法が採用されています。
通常のフリック入力では、濁点、半濁点、小文字を入力する際に、一度指を離しての変換入力が必要でしたが、カーブフリックでは文字パネル上にそれらを派生させることで、指を離さずに入力できるようになっています。
(通常のフリック方式と同居しており、設定の切り替えなく通常のフリックも可能です)

通常の日本語フリックは四方向の母音配置方向に慣れればクリアできるものでしたが、カーブフリックも基本は同じで、規則を覚えればクリアできるはずですが、方向が斜めに派生するので、タイミング含め入力に慣れるのはちょっと大変です。(自分もまださっぱりです)

差し当たり頭でどうにかなる方、入力規則だけは覚えてしまいものです。
そこで、概念図を落書きしてみました。

image

濁点、半濁点はハ行しかないのでハ行で。
「あ」の段と接する辺を下として捉え、濁点は右上、半濁点と小文字は左上、という規則になります。
実際の運指としては、以下のようになります。

image2

一旦元となる文字に指を置いてから、斜め方向に指を動かします。「あ」の段以外は、一旦水平/垂直に運指した後、斜めに入れます。

ただし、タイミングや方向の判定がクセもので、画面につく指の面積が広いと誤入力しやすいです。
というのも、現状、利き手の一差し指での操作なら、ガイド表示を待たずとも入力できるのですが、親指でやるとさっぱりなんですね。片手操作が基本で、フリックも親指一本でやってきたので、これにはちょっと戸惑っています。
確実なのはガイド表示を見ながら入力することなんですが、それではフリックの利点である速さがあまり出せません。ガイドの出はかなり早めになっていますが、それでもガイドを待ちながらやっているのでは、通常のフリックより速さは劣ってしまいます。

…なかなか奥深いゲーム性ですね(笑)。数値は付きませんが、この端末を使ったコミュニケーションが実績になるよう、精進しようと思います。

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