11月 15, 2009
tronmc

HYBRID W-ZERO3の3G仕様がよくわからない…

いつもなら、いやー、来ましたね、新しいの、とかまずスペックとか眺めて感想を書くところですが、今度は3GのSIMが使える、そしてそのスロットがSIMフリーで二つある、ということで、その扱いがどうなるかで頭がいっぱいです(^_^;)

今のウィルコムだから作れた大胆すぎるスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS:

まずこの記事を読むと、3GSIMスロットの「1つめはデータ通信用、2つめは通話用」だそうで、

例えば、1つめに現地の高速データ通信用のSIMカードを挿し、2つめの通話用にはNTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクモバイルなど普段使用しているSIMカードを挿す。これによりHYBRID W-ZERO3が1台あれば、海外での通話を国際ローミングとして受け、さらにネットへのアクセスは現地のSIMカードで安く抑えるという離れ業が可能になる。

と、日本のキャリアの3GのSIMで通話ができるように書かれている。
こんなことを書かれると、妄想が先走って、「PHSと3G、両方の待受ができたりして!?そしたら神端末じゃね!?」とか思ってしまう。
…が、ちょっと待て。なんでそこにauがいる?この端末の対応3G規格はW-CDMAだから、auは使えないよね?
途端にこの記事の信憑性がアヤしくなるワケです。
まぁとにかく、これを踏まえて以下の記事を見ると…

写真で解説する「HYBRID W-ZERO3」 (1/2) – ITmedia +D モバイル:

…わかりにくい。
けど、本体の3G通信モジュールは、「通信用」「通話用」とあるスロットのうちの「通信用」のものである、というのがまずわかる。
次に、「通話用」と言われているものが、どうもこの記事だと「汎用スロット」らしい。
で、汎用スロットはW-SIMスロットとつながっているということなので、通信モジュールはW-SIMが持つと考えるのが妥当か。記事の書かれ方としては、こっちの方が信憑性が高いように思えます。
そして、同時待受なんて夢はない、と…。

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