7月 21, 2007
tronmc

Advanced/W-ZERO3[es]:着信音を作ろう!

audacity.gif

あっさりと MP3 を着信音に設定する方法が発見されたようだ。
あるFoneroのログ: Advanced/W-ZERO3 [es] の着信音にMP3を使う方法

ただ、この方法だけ見ると鳴らし分け(個別着信音設定)はできなさそう。

私はとくに MP3 のライブラリが豊富というわけでもない(メインは iTunes/iPod のために AAC だ)し、[es] のときも着信音に使うものは編集してサビだけを抜き出す等していたので、さほど mp3 にこだわりは無い。

ということで、WAVの着信音を新たに作成。

 

アドエスだからと言って特別な手順が必要になるワケではない。
初代 W-ZERO3 や、[es] でもやることは同じだ。

サビの抜き出しなどの編集には Audacity を使用。
作成と言っても、抜き出したい範囲をドラッグして、「編集」から「トリム」するだけ。
ただし、キレイに途切れてくれる曲ならいいが、大半はそうでないので、区切りのいいところでフェードアウトをかけることが多い。

[es] では某ドラマの主題歌を切り出して着信音にしていたが、それが最近映画として公開され、歌詞も全部英語になったので、新たにその曲のサビ部分を切り出して作成。
17秒の WAV ファイルで、2.87 MB (PCM, 16bit, 44100Hz, 2ch, 1411Kbps) になった。
Audacity でそれを MP3 でも書き出したところ、268KB (MPEG1.0 Layer3 128Kb/s 44100Hz Stereo 656frames) になった。
[es] の少ないメモリであればためらったところだが、アドエスならそんな心配も要らない。

さすがにファイルサイズが大きめなので動作が心配だったが、適用後、何度か着信を入れて繰り返し鳴らしてみたところ、その後も含めてとくに挙動がおかしいこともない。

MP3 で個別着信音設定を実現する方法は今のところ知らないが、それが無く、WAV 一択ということになれば、こういった編集でファイルサイズを減らすことも重要になるだろう。
しかし、お世辞にも小さいファイルとは言えないので、使用する曲が増えれば記憶領域の圧迫も無視できないところ。
究極的には、メモリと、鳴らし分けのトレードオフになるワケだ。
今まであまりそういう意識はなかったが、なるほど、これは改悪だ…。

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