5月 18, 2009
tronmc

SH-04A:スライド連動機能をやめる理由

先週、SH-04Aに「スライド連動機能」があることに気付き、待受スライド時にメール新規作成画面へ移行するよう設定していたのですが、やめることにしました。

ポイントは、キーロック時にも作動することでした。

まず一つは、くだらない理由。
昔からケータイの折りたたみやスライドで隠れる部分に付箋メモを貼っておく変な習慣があります。
それをやると、開いてメモを見るときにメール作成画面が立ち上がってしまいます。
いざ使うときにメール以外のことをしようとすると、メール作成画面を切るという手間が出てくるのをうっとうしく思いました。

次が理由としては本命なのですが、SH-04Aのキーロックは厳密にはタッチパネル/サイドキーロックという形で、スライドして出したQWERTYキー面にあるボタンは動作するのです。
タッチパネル感度が悪いこともあり、確実なオペレーションをするときにはスライドして、QWERTYキー面にある十字キーを使うことが多いのですが、上記の理由から、それをキーロックをかけた状態でもできるのです。
そういうときにスライド連動をしていると、これまたメール作成画面を切るという手間が出てしまいます。
スライド連動しなければ、(横画面による不都合が出る場合もありますが)キーロックを外さなくても、確実性のあるインターフェースで欲しい情報にアクセスすることができます。

考えて見ればスライド状態からならメール作成機能へのアクセスもそんなに苦ではありません。
ということで、スライド連動とはおさらばです。

WM機みたいにハードボタンへの割り当てができれば良かったなぁ、と思います。
例えば、プッシュトークなんかは来年中には不要なものになるし、個人的にも周囲にも全く使う気配がないので、貴重な側面ハードキー一つが割り当てられているのが常々無駄に感じます。
こういうものの機能を変えられればなぁ…。

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