3月 31, 2009
tronmc

SH-04Aゲット。さらばSO905i!

008

なんだかんだ言いながらゲットしてしまいました。SH-04A。
専ら対家族用だったSO905iからリプレースです。

他にWindows Mobileのスマートフォンが三台あるという、ケータイに関して一般人より特殊且つ台数を扱う身として、一つくらいは「iモード」など、公式系コンテンツが扱えるものは保持しておきたかった。

それと、SO905iに不満もあった。

まず、90X系やPRIME系の機種にも該当する話になるけど、画面とキーの間の謎のスペース(SH系ではタッチデバイスの領域になっているのもありますが…)があって、ディスプレイもデカめなもんだから、テンキーを打つときに手の位置が下端にかかるようになる。どうもこの重心バランスに違和感があった。

SO905i固有のところで言えば、まずやっぱりジョグになじめなかった。方向キーもあるけど、それでも邪魔だったし、決定キーとしての使い勝手も微妙で。それとワンセグ。概要はここ(docomo SO905i製品ページのワンセグ機能ページ)にあるが、これのビューイングタッチキー、これが最悪だった。タッチして振動反応(フォースリアクター)はあるけど、押した回数が体感しづらかったし、ボリュームを押したつもりがチャンネルが反応してる、といった意図しない動作になってしまったり、使い勝手は最悪。結局縦に一旦戻してハードキーで調節してから横に…ということが少なくなかった。ついでにアンテナ感度も良くないので、ダメダメじゃん、と。
(さすが安売りされてただけのことはあるものだ…)
結局役に立ったのはiモード見るときにページアップダウンが方向キー右のボタンに割り振られていることと、おサイフケータイってとこくらいだった。

なので、ある程度上記のような不満点がない端末なら何でも良かったんだけど、せっかくなので慣れ親しんだQWERTYキーを使いたいもんだ、と思ってSH-04Aにしたのであります!

まだあまりじっくり触れてはいませんが、悪くはないけどけっこうアクの強い端末だな、という印象。
Windows Mobileでもない、そしてQWERTYキー以外のボタンも普通の携帯とは違うので、全く持って使える気がせん!というほどではなく、こうやればこうなるんだろうな、というのが大体はわかるけど、ケータイ文法としてはいくらか未知な部分がある。PRADAフォンとかもそうなんだろうけど。
ま、慣れの問題と割り切りましょう。

ただし、タッチパネルの感度が微妙。
まずもってスタイラス的なものは受け付けてくれない。とにかく指でやらないといけない。
けれど、まだ意図して押したように動いてくれないところが少しある。そもそも、どの指(と言っても親指か人差し指か)のどの部位(先っちょ?腹?)でコントロールするのがベターなのか、感度の問題もあって掴めていない。
とりあえず今は素の状態で使っているけど、やっぱりオーバーレイブリリアント注文した。
保護シートつけた上でがっつり強めにタッチしてやる方がよさそうだと考える。

さて、03にイルミキーはあるけど、手持ちの現役携帯でハードキーとしてテンキーがある端末は一掃された!全部QWERTYキー装備だ!こんな俺はニュータイプなのか、オールドタイプなのか。
しかし、この流れなら言える!「俺が…俺がQWERTYだ!」

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