1月 8, 2013
tronmc

Appleのアカウントが乗っ取られた

クリスマス頃から、iPhoneのApp Storeを開くと、インドネシアのアカウントだからインドネシアのストア表示に切り替えろ、というようなメッセージが出てくるようになった。

それ以外にはとくにおかしい挙動もなく、どういうことが起きているかもわからなかったのでしばらく様子を見てしまったけれど、結局アカウントが乗っ取られたようで、国籍が変更されていた他、いくつか覚えのない無料アプリがダウンロードされたという記録があった。

今回、無料アプリのみで事なきを得た一方、乗っ取りの発見が遅れた原因にもなったのが、クレジットカードの登録。
ジャパンネット銀行のワンタイムデビッドが登録してあり、使用済みの番号になっていたため、有料アプリに手を出せなかったのだろう。

iTunesカードや普通のクレジットカードを登録して、自由に買える状況を作ってしまうと、自分は結構無駄遣い(値下げがあるとロクにやらないゲームを買ってしまう、等)をしてしまうので、必要なときに必要な分だけ使うために都度ワンタイムデビッドを入れて決済するようにしていた。これのおかげでかなり被害を止められたのではないかと思う。
一方、有料アプリの決済が行われれば、購入の確認、明細のメールが来るので、もしもっと早くに乗っ取りが行われていたのなら、気付くことができたかもしれない。いや、へたすると無精な自分のことなので、アカウントがインドネシアに切り替わっていても、なんかおかしいや、くらいで気にせず過ごしていたかもしれない。それでいろいろ不都合が出たりしていたかも。

さしあたり、My Apple IDのページから国籍、パスワードを変更。ストアには新しいアカウントを入れてオッケー、と思ったらiCloudにもパスワードの再入力が必要。盲点だった。
これで事なきを得たのだけれど、なんでこういうことになったのか、知れるもんなら知りたいもんだ。

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