3月 25, 2011
tronmc

地震直後に使えたのはSBMだった!

地震のときの振り返り。場所によりけりの話になりますので、決してSBMが良いというわけではありません。
3月11日の地震の際、私は盛岡市の外れの田舎におりましたが、そのときの携帯電話の接続状況の良さは、

SBM>au、WILLCOM>docomo

という以下のような具合でした。

まずdocomoについては、かなり早い段階で発信ができなくなりました。発信操作をしても即座に「しばらくお待ちください」というメッセージが表示される感じです。
auはdocomoがダメになった後もいくらか発信できる時間がありましたが、五十歩百歩。ただ、精神衛生的にはこのときほどIS01を確保しておいてよかった!と思ったときはありません(苦笑)
WILLCOMは、元々電波が弱くホームアンテナを使っているくらいなので、使用自体があまりできませんでした。
そんな中、きちんと発信ができ、実際連絡を取れたのはSBMでした。

田舎はdocomo、auというイメージがあるようですが、うちの近所に限ってはそれが実証された形でしょうか(^_^;)
私たちの場所では停電があれども基地局が生きていて、データ通信ができるから助かりましたが。。

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