2月 13, 2007
tronmc

W-ZERO3[es]:ガンメタルスタイラスの快感

W-ZERO3[es] ガンメタルスタイラス

 

W-ZERO3は携帯電話という括りには収まらない端末だ。
だが、携帯電話的な機能が利用できることが大きな支持の一因となっているだろうし、それ故にesが世に出ることにもなったのだろう。

そんなわけで、タッチパネル、キーボードに加えテンキーと三つのインターフェースを持つesでは、自然とタッチパネルより本体前面のテンキーやボタンで完結する操作オペレーションを追い求めがち。

テンキーでは扱いづらさもあるOSをカスタマイズによって使いやすくしていくのもesのおもしろさの一つだが、タッチパネルの操作もちょっとしたことで楽しくなったりする。

「ガンメタルスタイラス」もそんなおもしろさ、快適さを提供してくれるグッズの一つ。

 

W-ZERO3[es] ガンメタルスタイラスその光沢あるボディはともかく、外形もes付属のものとは異なるが、何の問題もなくesのスタイラス収納部にすっぽり収まる。

そしてまず持ってみて感じられるのは、重量感。
es付属のものとは比べ物にもならないが、それでいて重みに不自然さがない。

タッチパネルを操作してみると、明らかに操作感が違うのがわかった。

重量感のおかげで、先が素直に画面に落ちていく。ペン先はプラスチックのようだが、純正のものよりいくらかシャープ。非常に的確にタップができるし、「タップしてる感」も存分に感じられる。

もちろん、重くて疲れるということもない。適度な重量感だ。
ホールド(ペン先をタッチしっぱなしにしてメニューを出す。マウスの右クリック相当)操作にも安定感が出た。

純正のスタイラスは、その軽さに心許なさがあり、紛失する恐れがあるのであまり積極的に使えなかった。

しかし、「ガンメタルスタイラス」は手に馴染み存在感も抜群。

スタイラスを変えるだけで、そして操作感が良くなるだけで、こんなにも楽しさや快感が味わえるなんて!

おかげでスタイラスで操作する機会も増え、タッチパネルって、やっぱり便利だなぁ、と改めて実感してみたり…。

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