2月 3, 2006
tronmc

W-ZERO3:「Magic Button」でタスク管理

mb1 Windows Mobileでは通常のWindowsと違い[×]タップでソフトを終了できない。画面上から消えるので終わったように見えるが、実はメモリ上に残り裏で動いている…つまり[-]ボタンと同等の役割だと考えればいい。
そしてソフトを終了するには スタートメニュー→設定→「システム」のタブ→メモリ と進んで終了操作をする必要がある。
ということで、その面倒の解消のため、タスク管理ソフトを導入した。

W-ZERO3の本ではあまり扱いが詳細でなかったものの、けっこう前からどれを導入すべきか情報収集自体はしていた。
その結果導入したのは、軽くて親和性が良いらしい「Magic Button」。
画面上のタスクバーで管理するタイプのソフトだ。

 

インストールはPCと端末(W-ZERO3)を「Active Sync」で接続した状態でダウンロードした「mbsetup.exe」を実行。端末側にデータが落とされるので、端末側を操作して保存場所を選択してインストールすればOK。

起動させたら時計の右のスペースをタップ。すると「Magic Button」仕様にタスクバーが切り替わる。
ホントに[×]ボタンで終了させるのが主で、元々の役割であった[-]相当の裏に回す動作はタスクバーに表示される家のボタンをクリックすればいい。

家のボタンをホールドすると英語だがメニューが出て、設定が行える。
「Settings」にて「Battery Status」にチェックを入れると、画面最上部に白線でバッテリー残量を表示してくれるようになる。パワーマネジメントと同等で、元々タスクバーに表示されるものより詳細な表示ができるので是非設定しておきたい。
もちろんW-ZERO3のバッテリーはインフォリチウムじゃないので詳細と言ってもたかが知れてるが(´ー`;)

タスク管理ってのは(他の)ソフトを管理するためのものだと思うので、使用する身としてはそこにリソースを割きすぎるのは本末転倒。なので、機能としてはシンプルだが、その分あまり使用する際の作法をこねくり回す必要もなく自然に使えるのが「Magic Button」の好感触ポイントだろう。

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