5月 30, 2009
tronmc

SP2でBluetoothをVistaに委ねてみた

Windows VistaのSP2配布が開始!
どう変わったかよくわからん!以上!

………えーと、少しだけウソです。
Bluetoothがサポートされたようですね。これしか知りませんw
コントロールパネルに専用項目が出来ていました。

うちのVistaの入っているThinkPadにはBluetoothが内蔵されておらず、プリンストンのPTM-UBT3SをUSB接続して使っています。一時期小型で話題になったものですが、付属の東芝製スタックが激重で、高確率でフリーズするのであまりマトモに使えたものではありませんでした。

ということでこの度、無謀ながらそれを削除し、Vistaに委ねてみました。

とりあえずヘッドセット、Voyager855をペアリングしてみました。

コントロールパネル(非クラシックの場合)→ハードウェアとサウンド→Bluetoothデバイス と進み、開いたウィンドゥで「ワイヤレスデバイスの追加」をクリック。
小窓が開いて、使用可能なデバイスを検出します。

「8XXPlantronics」という名前で検出されました。WM端末でもこの名称でしたので、ひとまず安心。

しかし、それを選択後、Windows Updateからのドライバ検索→DL→インストールが始まりました。
Windows Updateから検索する動作に多少時間がかかり、ヒヤヒヤもんでした。
3つほどドライバを落としていましたが、全てインストール完了するまでに15~20分程度かかりました。長いですなぁ…。SP2インストール時に比べたらはるかにマシですが、アップデート=待ち作業多し、みたいな傾向は必然ながらもあまり歓迎できたものではありません。。

して、(Skype程度しか確認してませんが)無事使えるようにはなったのですが…

 

コンパネから、Bluetoothデバイスの画面。
sp2bt2

プロパティ。
sp2bt3

プロパティの「サービス」。
sp2bt1

見られる情報はこの程度。
…デバイスとリンクしてるかもよくわからない。いいのかこれで!

東芝製スタックのように動作が重いことも無くていいのですが、接続状況がわからないのは少し頂けない。複数デバイス接続したらどうなるんだろう?

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