6月 2, 2009
tronmc

某Y電機にやられてしまった

日曜日の話。母と妹が結託して某Y電機でCD-Rを買った。
それはいい。

しかし、買い物が済んだ直後レシートを見た母が気付いた。
950円と思って買ったものが1000円だったのだ。

レジやカウンターには長蛇の列があって、そこに確認しに行くのは難儀だった。
なので、もう一度商品が置かれている場所を見に行ってみた。

置かれていたのは台の上。その台は向かって左と右で区切るように上から値段表示がぶら下がっており、左側の正面、右側の正面、それぞれに商品がいくつか陳列されていた。
以下のような感じ(アドエスの手書きメールを使用)

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買ったものの値札は、三重に貼られており、元々の値札(1)の上に貼られていた値札(x)は買ったものの型番(A)が記載してあった。値札(x)の表記は「1,000円」だった。値札(x)にさらに重ね貼りされていた値札(y)には、違う型番(B)が記載してあった。

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型番(B)の商品は、型番(A)の裏側…つまり対面、全く違う商品の値札(2)の下に位置していた。

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母は50円のために混んだレジやカウンターに行くのは難儀なようで、自分たちはそのまま帰途についた。
しかし、こういう商売のやり方はどうなんでしょ。

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