1月 28, 2009
tronmc

CORESERVERでWordPressをインストールする

ふと新しいサイトを作ろうと思いたちました。
サーバーはCORESERVERで、CMSとしてWordPressを使おうと思います。

CORESERVERには、管理画面にCGIインストールというメニューがあり、自動的にWordPressをインストールしてくれるようなのですが…

手続きをして一日たってもインストールされていない。

しかもインストールされるらしいのは公式サイトが既に閉鎖されており、今後も更新予定がないME2.2.3版(このブログもMEですが^_^;)。

ダメだこりゃ…ということで正式日本語版を一から入れてみようと思います。

●ダウンロード

まずはプログラムパッケージのダウンロードです。
ダウンロードは以下から。現在2.7が公開されています。

WordPress 日本語ローカルサイト

zip形式ですので、任意の場所に保存して、適当なソフトで解凍しましょう。

 

●データベースの準備

あとは公式サイトで公開されているインストール手順に従えばいいのですが、

wp-config-sample.php を開き、データベースの接続情報 (データベース名、ユーザー名、パスワード、およびホスト名) を記入します。

とあります。ということで、事前にデータベースの準備をします。
CORESERVERの管理画面から、「データベース」のリンクをクリックし、設定画面を開きます。
MySQLとPostgreSQLのデータベースが作れますが、WordPressではMySQLを使用します。
こちらにサーバ用件が記載してあります。
また、データベースで使用する文字コードにはUTF-8(UNICODE)が推奨されています。
ですので、文字コードをUNICODEにしてMySQLのデータベースを作成します。

 

wp-config.phpの編集

データベースを作成したら、公式サイトで公開されているインストール手順に戻ります。
wp-config-sample.phpの編集をしましょう。編集手順を参考に、各項目に、先ほどデータベースを作成した際に指定した値を入れていきます。
なお、ファイル内にも注意書きがありますが、Windows のメモ帳で編集するとしてはいけません。問題なく使えるテキストエディタが例示されているので、それを使いましょう。
データベース名とユーザ名は同じになります。ホスト名はlocalhost、キャラクターセットはutf8、照合順序には手を加えません。
編集してファイル名をwp-config.phpにリネームしたら、手順通りプログラムパッケージの全てのファイルをアップロードします。

●インストール

アップロードが終わったら、ブラウザで[インストールした場所のURL]/wp-admin/install.phpにアクセスします。
ブログタイトルとメールアドレスを尋ねられますが、後から変更できるようなので適当に入れておきます。その後、インストールボタンを押します。
私の場合、一瞬で次の画面に移りました。インストールが完了したとのことで、管理ユーザー名(admin)とパスワードが表示されます。ユーザー名はともかく、パスワードはコピペなどして、代わりの管理ユーザーを設定するまで確実に備忘しておきましょう。
インストール自体はこれで終了です。

●管理者ユーザ作成

ユーザー名とランダム生成のパスワードでは管理しにくいので、管理用ユーザーを作成します。
先の管理ユーザー名(admin)とパスワードが表示された画面で、ログインボタンを押すと、ログイン用画面に移ります。ここで、先の管理ユーザー名(admin)とパスワードを入力してログインします。
すると、ダッシュボードと呼ばれる画面に移ります。
画面左にメニューが並んでいます。ここのユーザー→新規追加とクリックしていくと、ユーザー追加画面になります。ここで、権限が「管理者」のユーザーを作成しましょう。こうして管理者ユーザーを追加すれば、あとはわけのわからない初期パスワードとはおさらばです。

 

以上、インストールは非常に簡単です。…インストールは。

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