10月 19, 2017
tronmc

DS-Lite(IPv6 IP0E)接続で下り速度低下が改善した

「ネットが遅い!」
ここ1ヶ月ほど、自宅のフレッツ光ネクスト回線のダウンロード速度の低下を顕著に感じるように…。

たまたま思いついてスピードテストをしてみると……下りが1Mくらいしか出ていない!
ところが、上りは50Mを余裕で越えていたり。
DNSも既にGoogle Public DNS(8.8.8.8、8.8.4.4)を使っており、ケーブルやらルーターが悪いのではなく、プロバイダ側なんだろうなぁ、という結論に。

ずっと使ってきたインターリンクもそろそろやめるときなのか…と思いつつ、ダメモトで何かFAQがないかインターリンクのページを開くと「速度重視の新規格インターネット」なる文字が!!
それがこれ↓

フレッツ接続 ZOOT NATIVE  – INTERLINK

家庭で使う程度のネットワーク知識しか持たない身としては、IPv6は天敵(笑)という思い込みもあり、どういう仕組みでつながり、どういう準備をするべきなのか、ページには書いてあるけれどイマイチ飲み込めない。
でも、新しくお金がかかりそうな部分…「Ds-Lite対応ルーター」についてググったりすると、速くて良いって書いてあるページも多く、飲み込める飲み込めないはともかく、ページに書いてある通り準備、申し込みをすることに。

いやぁ、これ……

爆速&簡単すぎ

なんせ、フレッツ開通のお知らせ片手にネットで申し込んで、DS-Lite対応ルーターをつけるだけ。

ルーターは設定がいるのかと思いきや、Buffalo、IO DATAのルーターではナシ。
インターリンクの設定方法をまとめたページでは、Buffalo機器ではいくつかポチポチする必要があるように書いてあるが、WXR-2533DHP2を使ったところ、インターネット@スタートという機能のためか、何もせずとも接続が可能になった。

申し込みについても、クレカで申し込めば即座に契約できて、だいたい25分後にはサービス登録完了メールが来て、使えるようになった。

これ、この導入の簡単さを考えると、初級者の方ほどいいサービスなのではないだろうか。
惜しむらくは、インターリンクがネットでしか申し込みできないことだが、スマホなどを使ってもいいわけだし、よほど苦手な方でない限り、チャレンジしてもらえるといいのではないかな、と思う。

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