9月 8, 2015
tronmc

DiXiM BD Burner 2013からPC TV with nasneに乗り換え

クリップボード01

nasne録画番組のBD書き出しに使っていたDiXiM BD Burner 2013。
なんと、Windows10では動かなかった!
ググってみると、公式のSPECにWin10で動作しないこととの記載が。
http://www.digion.com/pro/bd2013/spec.htm

販売も終わっていて、後継品も出ないらしい。
しかも、黙ってても2017年いっぱいで使えなくなるようだ。オーマイガッ!
http://www.digion.com/pc/hot/20141001.htm

販売・開発終了を知らなかった迂闊さと、知らないでWin10に上げてしまった迂闊さのダブルパンチにクラクラしつつも、満を持してPC TV with nasneに乗り換える決心を固めた次第。
ちょうどよく視聴機能付きだぜ!はかどる!(何が)

まずは体験版からスタートし、早速貯まってた録画をBDに焼き始めると…

2015-09-08 19.29.45

(※PrintScreen無効アプリなのだ)
全画面で書き出しを始めると終わるまで縮小できない!思わぬ罠!w
もちろん視聴なんかもできない。
torneと違って、情報量が多くリッチ感があるので、全画面でつかいがちなのだけれど、これはちょっと気をつけないと、と思った。

まぁWin10なら仮想デスクトップで逃げればいいだけなのだけれど…
この仮想デスクトップ機能、昔使っていたUNIX系のGUIに標準されてて、カッケエ!と思っていたのだけれど、ようやくWindowsにも標準でついたのね。感動ものだけど、その間のどれくらいの月日が流れたかは考えたくないわね。

かくして、PSハードのtorne、スマホのtorneに続き、PCもnasne対応環境がソニーのアプリに支配されたのでした……などと書くと嫌らしいですが、DTCP-IPのアプリは細かい不便さや面倒さがネックだったので、特定の機器(この場合だとnasne/ソニー製品)に特化したアプリで使い勝手が上がるのは願ったり叶ったりなのでございました。

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