4月 6, 2013
tronmc

8のUEFIインストールで詰まったこと

1月からの三か月、もう何回Windows8のインストールをやっただろう。
自分のPCには4回くらいはやったか。たぶんこれから入れなおすことはない…と思う。

マザーボードを変えたので、起動が早いらしいUEFIインストールを試みたけれど、これがまた詰まった詰まった。詰まりポイントは二つほど。

1.DL版ISOではUEFIブート不可

まず、ダウンロード版だとUEFIインストールできないらしい。不具合らしいから現時点で?と付けるべきか。本来ブートするドライブを選ぶときに、「UEFI」:~~(ドライブ名)と出るらしいのだが、そんなん全く出ない。
だが、USBメモリにダウンロード版のデータを入れる(isoを入れるのではない)と良いらしく、それでUEFIでブート&インストールができた。絶対USBメモリってわけでもないだろうけど、他のマシンにインストールする用事もあったので。
・参考にしたサイト→http://www.vwnet.jp/Windows/w8/InstallableUSB/USBmem.htm

作成したUSBメモリは「USB Image Tool」でバックアップを取っておいた。
これで、必要なときにまたUSBメモリに入れれば使える…かな。
http://www.gigafree.net/utility/backup/usbimagetool.html

 

2.パーティションテーブルをGPTに

それと、ハードディスクのパーティションテーブルうんたらが「GPT」ってのじゃないとダメなんだと。よくわかんないけど、どうせ再インストールなんだし、だまってパーティション切り直し、初期化。(と言っても、Windows8のインストーラに丸投げなのだが)

そんなこんなで、マザーボードの起動(?)も入れると、20秒弱で起動するように。でも、元々UEFIじゃなくても早かったから、あんまり驚きはなく…。こういうところに喜びを見いだせないと自作でスペック追求とかできないんだろうな。

Leave a comment

Recent Tweet

category