10月 8, 2012
tronmc

ガンダムAGE キオ編・三世代編の感想 ガンダムのデータが安い!

●キオのボロ儲け

キオは、ルゥに渡す薬と引き替えにガンダムのデータをヴェイガンに渡したが、キオに反省を促すような結果にならず、大したことにならないのが引っかかった。

ガンダムレギルスという成果物はできあがったが、それ以外にヴェイガンが有効活用しているような描写はなかった。(そんなヴェイガンもヴェイガンで情けない)

ガンダムやAGEシステムは大事なもののはずで、であれば、引き替えにした報い、リスクがあるべきだと思う。その結果、AGE-3はレギルスに手ひどく痛めつけられるものの、敗因はキオの操縦にAGE-3がついていっていないことのように描かれる。

結果論ではあるが、レギルスが獅子奮迅の戦いっぷりで連邦の戦況に暗い影を落とす…なんてこともなくて、事実上、ノーリスクだったと言える。
そういう部分もルゥの存在や死を軽くしていて、キオの主張が空々しい理由の一つと言えないだろうか。

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