1月 14, 2009
tronmc

連ザ2とガンガン、それぞれのおもしろさ

PS2の機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUSをやる機会があったので触ってみた。
前作はPSPで遊んだので、機体が増えたくらいかな?と思ったらとんでもない。それとも、ガンダムvsガンダムとも、別ゲーとまでは言わないが、違うおもしろみがあった。

まず、カメラに対して自機がかなり大きく表示されて、とても迫力がある。けれど意外と周囲が見にくいということがなかった。
そして覚醒システムが三種類になっているのがおもしろい。とくにスピード覚醒はガンダムvsガンダムのフリーダムのキャンセル覚醒がかすんで見えるほどの操作性。ガンダムvsガンダムNEXTもネクストダッシュでこういうようになるのかな?

あとは、機体の多さにも裏打ちされているんだろうけど、いろんな機体でいろんな武装が使えるのもおもしろい。
ドラグーン系はガンダムvsガンダムのファンネルみたいに多少差別化があってもいい気がするが、ストライクフリーダムやストライクノワールのチャージショットが複数ターゲットに撃てるとか、アカツキのヤタノカガミとか、ガンダムvsガンダムにない武装もあって新鮮だった。

ただ、派手さではガンダムvsガンダムが上かな、とも思う。モビルアシストだったり、武装換装だったり、ガンダムvsガンダムの方がいろんな状況を作り出せるし、技もヒロイックだなぁ、と思う。
全部の機体にきちんと特殊格闘や特殊射撃が割り振られているといったあたりからも、1機体としての幅があるのはガンダムvsガンダムだな、と。

選択の幅の連ザ2と、戦況の幅のガンガン、ということかな。
ガンダムvsガンダムNEXTでは機体も増えるので、この二つの要素の融合にも注目したいところだ。

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