7月 22, 2011
tronmc

トランザムライザーのゲート跡が消えへんでー

RIMG1175

グロスインジェクションもについて。
以前ぐちゃぐちゃに書いてしまいましたが、まとめると…
・素材が硬めで、組み立てや可動・ギミックによる干渉に要注意
・(普通のガンプラのPS素材よりも)ヤスリで削ってもある程度のあまりオモチャっぽくない光沢を保てる
という特徴があるように感じました。

ですので、成型色やウェルドラインが許容範囲なら、ゲート処理をするだけでもそこそこの仕上がりになるのではないかな?と、トランザムライザーを引っ張り出したのですが……ゲート跡がなかなか目立つ感じにorz

写真のGNドライブ基部の天面ですが、全体にヤスリがけをしており、ほかの部分と比べて白っぽくなっています。
本体寄り、C面との境の部分に、白いフチに覆われた黒い斑点があります。これがゲートの位置です。また、天面中央には丸が見えますが、これはヒケです。
主観ですが、このヒケは普通にやっていたら出ない類です。それでもゲート跡が残っているというのは、これまた普通ではありません。
見たところ白化と同じような感じなので、逆側では切り離しのゲートを多めに取ってみましたが、そちらも同じように黒ずんでしまいました。
少なくとも、自分がいつもやっている切り出し、及びゲート処理…つまり通常のキットで、ニッパーで切ってヤスリをかけ、自分の目でゲート跡が消えていると確認できるレベル…では、跡を消すことはできませんでした。

このトランザムバージョンの場合タチが悪いのが、成型色にもよりますが、かなり黒くなって目立つこと。
それと、そもそも非塗装向けの品だという点ですね。結局塗装で色を跡を隠しては元も子もありません(とか言いつつ私は無塗装で仕上げる気もさらさらないですが…)
あるいは”押しつぶして切断する”ということ自体をやめればどうにかなるのでしょうか…。それはまた気が向いたら試すとして、グロスインジェスションに対する警戒感がまた少し上げないといけないかもですね。

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