6月 26, 2011
tronmc

新型ポリが見たくて…BB戦士ウイングガンダムEW素組み

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なかなかMGで展開中のEW版シリーズのような、気合いの入ったパッケージだったのでつい手を出してしまいました。BB戦士のウイングガンダムEW版(アーリータイプ)です。MGEW版に準拠したポージングかと思いきや、キットの都合かポーズや構図が微妙に違うのがおもしろいところです。

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…というのは半分冗談で、なんか新しい試みがされていると聞いていても立ってもいられなくなったのが正直なところです。たぶんパッケージは大事にとっておくと思うけどね。
その新しさのせいか、説明書の手順の分量も多め。小さいから密度感が濃いですが、実際の行程はHGほどもないのでたいしたことはないんですが。

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MGかよ!というマスクの開口や、BB戦士とは思えないような成型色の多さ等々、箱を開けただけでも新しさが伝わってきます。
その前に箱の厚さが新しい感じなのは言いっこなしで。

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そして、ポリパーツファン垂涎の新型!最近のはボールと受けばっかりだったので、なんだか新鮮です。
説明書には、アニメ版とEW版についての解説なんかもあるんですが、ここはディフォルメが効ききっておらず、なんかわかってる人向けの文章という感じがしました。

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可動なんかはパッケージの通りなのでスルーしますが、フェイスはなかなかおもしろいことに。
中に入るパーツはほとんどの部分が見えなくなるのに、モールドが入りまくり。塞がれているトサカなんかもサポートしてるのはどういうことでしょうねw

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シールなし、ニッパーのみの素組み状態です。スタンドはBB戦士クアンタ
いろいろと新しいことが多いですが、組み立て難易度はさして変わらずサクサクと組めます。また、色分け構造がなかなか凝ってるので、組んでいて楽しかったです。
個人的には、クサビゲートの扱い方が未だによくわからないので、こういうのは常に迷いながら組んでます。このキットについては、胴体周り等々、かなり離して切ってからの二度切りをした方がいいかな、という箇所がいくつかありました。

さくっと組んで、簡単フィニッシュしとこうかな、と思ったけど…「そういえばMGウイングガンダムのデカール持ってたよなぁそれくらい貼ってもバチあたらんよなでもMGウイングに使ってからの方がよくないかいやいやそんなんやってたらいつになったら完成するのじゃううむよくわからんとりあえず肉抜きでも埋めてみるか」という具合でいつものスロー進行に入りつつあります。
腕が可動するおかげで肉抜き穴はそんなにないのですが、アンテナくらいはやろうかな、と思っております。

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