5月 23, 2011
tronmc

グロスインジェクションの折れやすきことトランザムの如し

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先週は毎日更新と書いておきつつ、一日足りないぞ、と言われたような言われてないような。
とりあえず書かなきゃ、とモヤッとしてることは書いたので、あとはぐだぐだ続けていければ。映画やドラマの感想とか、プラモだのモバイルだの…少しずつでもこまめに書いていければいいんだけれど。

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とりあえずプラモ。
(投げ売り的に)安価なので、塗装や改造用にどうかと、トランザムver.(グロスインジェクション)のHGに手を伸ばしてみたりしてます。
ところがぎっちょん、通常より素材が硬めで、ダボ等のテンションはキツキツ。そのまんまだとハメ殺しに近い感覚で、外そうとしてボキボキダボを折っております。
ダボには割と無頓着だから平気で折っていられるのも事実(接着せいやぁぁぁーっ)ですが、ギミックが死ぬのはちょっと悲しい。写真左のリボーンズガンダムは、一見平気なように見えて、ヒザ、ふくらはぎのギミック(リボーンズキャノン変形のため、ヒザ押し込みでふくらはぎ装甲が開く)が死んでます。セラヴィーはどうせ切り刻むだろうから気にしない。

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来るべき切り刻みに備え、試しにランナーを金属ヤスリで削ってみました。
写真はどちらも同じものです。突起から右の部分を削って平面を出しています。
とくに左の写真でそのように見えますが、削った部分が普通のものとは段違いに光沢を持っているので、面がどういう状態にあるのか少しわかりにくいです。そのせいか、素組みではヒケも気になりませんでした。
そういう意味では、パチ組みする分にはやさしいかもしれませんね。本当に組んでシールだけの。
スミ入れも、トランザムver.はどのマーカーでやればいいのよ、って話ですし。

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