4月 15, 2011
tronmc

曲がるGNソードVを尖らせる

HGダブルオークアンタの武器類は、本体のレンズとは別にアサフレックス製でふにゃふにゃのため、悪名高い(?)加工しにくさを誇るランナーが付属しております。
ソードビットなんかは設定画だと尖っている部分はほとんど肉厚がない(ただしこれはアンテナ等にも言えるため、画ならではかも)ので、是非とも尖らせたいところですが、イメージ再現には非常に険しい道のりが待っております。それでもやるっきゃないので、実質一日くらいの時間をかけて(手作業)削ったのが以下。

RIMG0667RIMG0669

上が未加工のもの、下が加工後のものです。400番のヤスリスティックハードでゴリゴリとやりました。こういう軟質素材は本当はもっと上の番手でソフト~にやっていくべきなのでしょうが、そこまで悠長にできるほど面積も狭くないので…。
両端と先端なので見た目以上にシンドいですね。あんまりやると刀身の長さ自体がおかしくなるので、適当なところでストップしています。

RIMG0670

フルセイバーなんかは普通のプラなので楽チンに削り出しができるのですが、雑誌付録の追加装備より、本家本元のキットの方が不便というのはなんだかおかしな気分ですね。

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