2月 22, 2010
tronmc

PSNでガンダムUCの無料コンテンツを見てみました!

昨日よりアニメ版ガンダムUCの配信/上映が開始されました。
上映館も近くになくて足を運ぶには敷居が高く、配信も日数対お値段はさることながら方式自体あまり腑に落ちていない(無駄なこだわりだっていう自覚はあるんですけどw)ので、とりあえず我慢。

…けれども、見ちゃうと欲しくなっちゃうんだろうけれども、PSNで無料配信されているPVや冒頭7分プレビューを見てみました。

冒頭7分については、ラプラス事件からサイアム、カーディアスのやりとりへ流れ、連邦の検閲部隊(ジェガン及びスタークジェガンの部隊)とガランシェールから出撃したクシャトリヤの交戦の途中までが納められていました(いいところで終わるんだこれが!)。
冒頭7分は非常にテンポのよい映像になっていると思います。
小説で読むのにあれだけ苦労したのがアニメになってこうもポンポン進むってのにはいろいろ思うところはありますが、どちらもおいしく味わえれば文句はありませんね(^_^;)

まずもって思ったのは、「キレイだなぁ」と。
他のガンダム作品やアニメと比べて、HD前提な時代であるとか、OVAであるとか、そういう優位な状況ですから当たり前っちゃ当たり前のことなのかもしれないですが、とにかくキレイで。
線クッキリ、且つ色鮮やかなんですよね。言い表すのは難しいのですが…例えばMS等のオブジェクトが宇宙空間の色に喰われないようにしてあるのはガンダムのキモ。このUCは宇宙空間が青ではなく黒ですが、オブジェクトの色やエフェクトが豊かで、全然喰われていないんです。
(うちのテレビはフルではないHDのブラウン管なので黒には弱いのですが、それでも不便しないのはたいしたもんです)
作画やデザインの妙というのもあるでしょうね。今まで静止画で見て違和感があったキャラクターなんかも、動いているのを見るとなかなかに生き生きとしています。

PVでは、ユニコーンのNT-Dモード変形時やネェルアーガマ等の描写で、あからさまにCGチックな映像があってちょっと失望もしたのですが、そういうところ以外はだいぶ違和感なく使われていると思います。とくにコクピット内部等に映るレーダー表示は細かいですが圧巻の情報量だと思いました。

あとは、声について。一応「続編モノ」ではないので、役者は新しいワケで、そういう人たちのセリフはPV程度の映像だと掴みにくく、なんか空々しく聞こえるものなんですが、NEXT-PLUSである程度声を聞いていることもあってか、バナージ(冒頭7分には未登場)やマリーダについては聞いたことのない台詞にワクワクできました。
とくにマリーダ姐さんはイイですな。基本冷徹な感じですが、(短いセリフでしたが)ジンネマンに対しては少し和らいだ感情が入ってるような物言いが上手いです。

やっぱり早く続きが見たいなぁ…。
PSNでのレンタル配信はお値段的に、う~ん、って感じで、レンタルショップ待ちかな、と思っていましたが、AmazonでBDが3,800円程度と、意外と安いんですね(DVDも同じ割引率ですね)。これもなかなか魅力的です。さーて、どうやって見ようかな?

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