7月 14, 2009
tronmc

ハセガワ MZV-747-J:4年前のテムジンが教えてくれたこと

現状、ヒドいので写真はありません……
できあがりもかなりヒドくなりそうです…orz

作り直しを始めたテムジン747Jですが、やっぱり難航しています。
ムダに接着してしまっている部位が多々あり、ハッキリ言ってぶっ壊して分解しながら色の付け直しをしていますが、塗装等に関して反省点多々!
練習機カラーでも作ろうと思っていましたが、設定どころかプラモ制作においても練習機となっている様相。こうなったらどんなにヒドくなろうと一通り練習して以後のテムジン制作に生かそうではないか!
予備の747J含め、シャドウ以外のハセテムを全て積んでいることだし!

ということで気付いたこといくつか。

 

●パーツ洗浄をすべし
基本だが、4年程前の俺はやっていなかった!
素のパーツが経年で黄ばんでいたので、パーツ洗浄をしなかったからかな?と思います。
やりましょう。

●サフを吹くべし
まず前提として、黄ばみを出さないためには塗ってしまうべし。
今回は下地にクレオスのベースホワイト1000を使用しました。
しかしサボってしまった部分があり、そこに白を乗せたら色のせいか素材のせいか知りませんが、上手く乗りませんでした。ということで、下地塗装すべし。
それと、面が別パーツになっている部分があり、そこの隙間をタミヤの筆塗りサフで埋めてベースホワイトを塗ったらこれまた愚行!隠れないのなんの。白を厚めに乗せるとだいぶ目立たなくはなりましたが、やはりうっすらとは残りました。ということで、ベースホワイトではなく普通のグレーサフの方がいいかもしんない。

●缶はあきらめろ
とにかく白面積が多いので、エアブラシはメンテがメンドいから缶でやってしまえ………とこれまた愚行!全部塗る前にあっという間に無くなった!ぞっ!男は黙ってエアブラシ。

 

…と、とりあえず基本重要色の白を塗るだけでこんだけ工程がいることがわかりました。この後部分塗装とか研ぎ出しとかも待ってるんだぜ………
デカール数的に予備の747Jは卒業制作だなこりゃ…。

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