6月 11, 2009
tronmc

ファイアフライで限定品の意義を考える

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ハセガワの747-FF テムジン ファイアフライ ゲット-!
見所としては、やはり付属CG集!

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MARZでモード限定の敵機として登場した747AIIのCGなんかも載ってます。
もちろんファイアフライのもあるし、Type a8 白虹騎士団のも。
そして、実物を見て一番びっくりしたのは、サイドストーリーが載っていること(説明書の機体解説とは別)。そりゃ反則ですぜ!

ハセガワのバーチャロンプラモを全て持っているわけではないので、他にもあるのかもしれませんが、MARZに前後(正しくは中~後?)する時代のエピソードで、非常に資料的価値は高いのではないかと。

そういう側面があるのと同時に、そもそもハセガワのプラモ自体、フォース/MARZの背景が説明書に記載されていて一定以上の資料的価値がありますよね。なので、商業的には厳しいのかもしれませんが、こういうものは限定とせず、手に取りやすい物にして欲しいものです。。

旧作の資料…スキマティックや真実の璧はまだ良い方かな?ワンマンレスキューやフラグメンタリーパッサージュも手に取り難い状況です。加えて、PS2版OMGのDr.ワタリの言及によると、OMGの背景、「真実の翳」の断片がスキマティック、そしてオラタンの「真実の璧」、フォース/MARZ(と考えられる)のが「真実の力」で、三つ目は影も形もない、と。そういう状況だからハセガワのプラモ(の説明書)の担う役割はデカいので、なおさら限定版とか勘弁してくれ!という感じ。

……キット情報もちゃんと情報収集しましょうね。

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