5月 30, 2009
tronmc

PS2版OMGで刻の涙を見る(謎)

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360のオラタンやコトブキヤのプラモデルのおかげで、バーチャロン熱が出ている今日この頃。このままではVコンバータに取り込まれるのも時間の問題です。

して、Vコンバータのお告げに従ってPS2セガエイジス版OMGをゲット。

少しプレイしてみましたが、なんか次元が違う!
OMGもオラタン同様今でも十分に遊べるもんだと思ってましたが、そうでもないようです。思い出補正恐るべし。

まず、グラフィック。自分はサターン版から入ったのでMODEL2のものを見る機会はあまり多くなかったのですが、こんなんでしたっけ?もっとジャギーの目立たない感じだった気がしますが、どうなんでしょう。PS2だからですかね?

ゲームプレイについては、コントロールをPS2バージョン(MARZのタイプAや360オラタンのスタンダードに近いもの)でやっているけど、なんかレスポンスが遅い。例えば、ピョンガシャン、って一瞬でジャンプキャンセルできない。こんなもんだっけ?
そういう齟齬と、立ち回り方の忘却があって、全然クリアできない…。CPUのバル・バス・バウに攻撃が当てられない!(笑)

これを現実として受け入れると、オラタンは一つのターニングポイントだったんだなぁ、と思う。
操作系は元より、グラフィックが360版で見ても貧相と思わない(HD効果はあると思いますが)あたりも。つまるところ、極論すればドリームキャスト/NAOMIがボーダーラインというか、現代のゲームグラフィックの起点はそこにあったのかなぁ、とさえ思う。
もちろん今のゲームグラフィックはそれ以上に進化しているけど、ダウンロード型やWii、PSPなんかはそこに近いレベルに見えて、そういうものの下支えがあるから「起点」とか「ボーダーライン」という言葉も使えるんだろうな、と思う。

オラタン至上主義を唱えるわけじゃないけど、OMGとそれの間には大きな壁があるんだな、と。

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ちょっとハッピーだったのが、ハセガワのMARZ/フォースプラモデルのチラシが入っていました。
こういうチラシの印刷品質で見ることは多くありませんが、これまたかっこいいこと。
塗装とデカールで敬遠してたけど、これもちゃんと作ろう…!

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