4月 1, 2009
tronmc

XBLA版オラタン:公式コラム第5回

意外な答えでしたが、やっとファミ通記事の謎が解けました。

AM2(バーチャファイター等アーケード中心)とAM3(元ヒットメーカー:こちらが元々チャロン作ってた部署)が制作との記載があったので、自分としては

「基本AM3がメインで開発だが、AM2がバーチャファイター5 LiveArenaを制作した経験から360自体、それとLive対戦のノウハウ等を提供する形で共作しているのではないか」

と予想していましたが、見事にハズレ!

Xbox 360:電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム公式ウェブサイト:コラム

ていうかAM2がメインでAM3が監修なんて普通に考えれば想像付かんわい!

 

●AM2開発について
バーチャファイター5 LiveArenaの開発メンバーがメインだそうですが、それの実績もありますし、外注どころか会社としては同じとこなんですから、移植度はあまり心配してません。
加えて、バーチャファイター5 LiveArenaのLive対戦についてはコラムに書いてある通りで、これは少しやっちゃった感というか、残念な感じがあるシステムでした。だからこそ猛省してるでしょうから、期待してます。
が、なんでAM2なのか、という部分についてはいくら長かろうと読むから開示を要求する!

●不安点
AM2開発ということで、不安点が一つ。といっても、かなり妄想レベルですが。

もしかして続いてバーチャロンフォース、ってのは厳しいのかも?

いやまぁ、実際触ってるのかどうかとか、触ろうが触るまいができんじゃね?とか内情は知りませんよ。業界人じゃありませんから(笑)
バーチャロンフォースはHIKARU基盤で出たタイトルなんです。
でも、AM2はHIKARU基盤でタイトルを出していない。
(オラタン5.66のNAOMI基盤では、F355チャレンジ、アウトトリガー、MJ等を出しています)
上記Wikipediaから引用するとHIKARU基盤の作品は

なんですが、ドリマガ読んでた記憶を呼び起こすと、ナスカーアーケードはセガロッソ。プラネットハリアーズはアミューズメントビジョン(av)、エアトリックスはフォースと同じくAM3(ヒットメーカー)。
ということで、AM2は360のノウハウはあるけどHIKARU基盤のノウハウがあるのか不明。

そしてAM3。ここがチャロンを作ったわけだからHIKARU基盤についてはクリア。
ただし、旧Xboxにクレイジータクシー3を出したものの、表面的には360にノータッチに見える。
セガの360タイトルとしては、ソニック系、PSUは(直接やってるかは知りませんが)当然ソニックチーム。クロムハウンズはフロム。コンデムド北京オリンピック2008は外注。セガラリーレボは今は亡き海外スタジオ。ということで、360にAM3はいない。

ただし、フォースベースであるマーズがPS2であり、AM2もバーチャ4、4EVOとPS2はやりこんでるので、その点繋がりはある…が、マーズ自体フォースの機体を網羅しているわけではないので、これもこれで難しいでしょう。

しかし、コラムにある通り同じビルで働いてるんだから、なんとかしようと思えばできるんじゃないでしょうか(根拠のない楽観!)
とはいえ、こんな妄想もまずはXBLA版オラタンが猛烈バカ売れ大反響ひゃほー!とならなければ始まらないワケですよ。パッケージ販売じゃないから某SGGG(これもAM3ですねw)の某曲みたいに「今だ!複数購入だ! 三本買え!」ってできないのが難ですが…妄想を希望に変えて!買えよ!国民!

 

P.S
でも最初はお試し版にしようと思うんだ。ただのマニアック趣味なんだけど…お試しだと、どの機体でどこまでプレイさせてくれて、お試し終了時にどんな映像が出てくるか見たいんだ…w

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